2008年12月29日月曜日

「シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!」二ヶ月経過

シェイプボクシングが発売してから概ねこちらにメインを切り替え明日で二ヶ月。
だいたい週四日、一回平均50分強(パンチ数で2000発ほど)のペース。

経過はというとマイナス5キロ。体脂肪マイナス3%。wiiFitと同じくらいの下降線だろうか。
wiiFitの方はあまり体脂肪に変化なかったからその分こちらの方が効果有るのかも。

リモコンの判定の微妙さ具合も手探りで判ってきてダッキングやウェービングも”ちゃんとやったつもりなのにMISS判定ばっかり”ってことも少なくなってきた。あんまり判定にばかりとらわれてると運動にならないので判定条件を探った後はそれを外さないように体を動かすポイントをまた手探りで(笑)

まあ、ゲーム内のご褒美(追加のインストラクターやそれらの着替え衣装、ランク)はあらかた出現させたのでスコアにこだわる必要もないし。

なにより困るのはポーズが無いことですね。
風呂をわかしたり宅急便が来たときにちょっと止めるが出来ないのが辛い。(中断でメニューに戻るしかない)

2008年12月25日木曜日

厚生労働省のカードゲーム「パンデミック・フルー」

厚生労働省が無償で配布している(PDF形式)カードゲームがあります。
これ自身はだいぶ前に公開されていたようなのですが今になって知りました。

トランプゲームのカルテットが元になっていて図案をインフルエンザの種類や予防方法、対処方法などに置き換えてあるものです。ルールは手札をプレイヤー間で交換して、同じ種類が4枚そろったら捨てる。全員のカードが無くなったとき、そろってるカードが一番多い人が勝ち。
揃えるには他のプレイヤー一人を指定して”○○ちょうだい”と言います。持っていたらもらえます。無かったらそこで終了。引き続きもらうか、止めるかは自由です。

自分の欲しいカードや手持ちに何が何枚あるかは知られたくないけど言わなければ勝てない。そこら辺が悩ましいゲームです。


ゲームのカードデータ(PDF)


http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/12/pandemic_flu.html

2008年12月22日月曜日

おい、それは俺の魚だぜ デラックス

ペンギンが氷上でサカナの奪い合い。

六角形の氷が蜂の巣状にならんでいてその下にはサカナが1〜3匹。
ペンギンは足元の魚を捕ったら滑って移動。しかしツルツルの氷の上じゃ他のペンギンか端にぶつかるまで止まれません。

移動を繰り返し、全員動けなくなったらゲーム終了。捕ったサカナが一番多い人が勝ち。

テーマとゲームシステムがうまくマッチして、なおかつユーモラス。でも内容はシビアにアブストラクト。

このデラックス版はペンギンがフラットな木製からフィギュアに、タイルも一回り大きくなり両面にサカナの絵が描かれてます。
ゲーム内容は同じ。

アブストラクトといっても3、4人でやると展開が読めない部分が多くなるから気が付くと大きなエリアが分断されて独占されてたり、道を塞がれ孤立していたり流氷の雰囲気が出ているところもとても好きなゲームです。弱いけどね。

2008年12月16日火曜日

クラーグマルタ

魔王に捕まらないように忍び込んで魔法の本を盗みだす。

誰かが四冊盗むか、四回捕まるとゲーム終了。

進行は手札で自分か魔王を移動させる。一回に最大二歩進めるけど使うカードと地形のマークがあってないと駄目。基本はそれくらい。意外とシンプル。

だけど本質(?)は捕まった時に引くペナルティカードにあり。

ペナルティとは"口を開いたままでプレイ"、"片手を握ったまま"、"このカードを頭に乗せる"、"特定の単語を誰かいったら肘でテーブル叩く"、"片足上げたまま"などなど。
しかも使う部位が異なれば重なる。守れないとペナルティ追加。

ゲームが進むとみんなどこかしら挙動がおかしくなり、しまいにはカードをシャッフルするにも難儀する始末。お互いの仕草で爆笑。

こんなにパーティゲームっぽいとは思いませんでした。

チェコ人形アニメの巨匠たち


イジー・バルタ、イジー・トルンカ、ポヤル、シュバンクマイエル等のチェコの人形アニメーションの巨匠達のドキュメンタリーがユーロスペースで12/20から公開。

なかなか見ることの出来ない制作の過程だけでなく、チェコでアニメーションを作り続けることがどういう事なのかを知るよい機会だと思います。とても楽しみ。

公式サイト

Cinema Topics Online記事

2008年12月13日土曜日

マンマミーア


指定されたトッピングでピザを作るカードゲームです。4人でプレイ。

プレイヤーそれぞれにレシピカードがあり、それを出来るだけ多く完成させた人が勝ち。

自分の手番になったら同じ種類のトッピング(オリーブ、サラミ、パイナップル、ペパロニ、マッシュルーム)を任意の数だけ裏向きにして場に捨てていく。場にレシピを完成させるだけのトッピングが出たなと思ったらレシピカードも裏向きに出す。これを繰り返して山札が無くなったら終了。捨て札を開票してレシピが完成してたら得点(不足分は手札から補填できる)、完成条件分のカードは避けて引き続き開票。これを3回繰り返す。

誰かが最初のレシピを出すまではなんとなく覚えてられるんだけどそれ以降は何が使われて何が残るのかを推測することに頼るのでだんだんと曖昧になっていく。何でも良いからトッピング15個なんてのもあるので話は単純じゃない。完全にセーフを狙うと誰かに先を越されてしまうのでそこら辺が難しい。レシピ失敗でもカードが戻ってくるだけでペナルティなさそうなので、はったりで出すとかしても良かったのかな。

カードの出具合を読んでいるようでも一種類が山のように余っていたりと開票タイムは一喜一憂で楽しい。まあ弱いんですけどね。

2008年12月11日木曜日

AmigaのSavage

ふと20年前のAmigaというパソコン用のゲームの事を思い出した。
名前はSAVAGE。横スクロールのアクションゲーム。
上半分を占める無駄にデカいスコア表示。



ステージ2はどういうわけか3Dシューティング。あーそういえばこんなんだったような気もしてきた。

このゲームの特徴はこの仰々しいBGM。Amigaはサンプリング音源だったのでこういう事が出来たのですね。

ただAmigaはサウンドが4チャンネルあるんだけども左右にステレオで鳴らそうとするとそれだけで2チャンネル使ってしまう。まともにステレオで鳴らすと2音。

なので当時のゲームタイトルでは効果音かBGMかを選択させるものが少なくなかった。
BGM無しで効果音付きで遊ぶか効果音まったくなしでゴージャスなBGMを聞いてプレイするか。今ではとても考えられないですね。
ファミコンも4音だったけど効果音は鳴らすときだけBGM一音つぶすとかしてた。そんな小細工しないで大胆に二択させてたあの頃。

その分、かっこいい曲も多かったものです。

Turrican II

2008年12月10日水曜日

ギャラクシートラッカー


宇宙船を組み立て、積み荷を運んで銀河を駆け巡るゲーム。三人でプレイ。

予想に反してかなりスラップスティックな展開のゲームで大笑いしながらプレイしました。

まず各プレイヤーがそれぞれ宇宙船を組み立てます。
組み立て方はタイルを一枚引いて配置ルールにしたがい置いていく。気に入らなければ破棄してOK。エンジン、砲台、コンテナ、居住スペース、バリア等々。それぞれを繋ぐ配線パターンも色々あるので矛盾ないように配置します。タイルは早いもの勝ちです。

制限時間と欲しいタイルがなかなか出ないなどで大抵粗大ゴミにしか見えないような宇宙船が出来上がります。砲台が異常に多いとか機能しないパーツがあったりとか。まあそれでも初期配置の居住区と乗組員さえいれば旅立ちは出来ます。

製造コストや維持コストとかいう面倒なのは無し。

さて、旅立ち。様々なアクシデントやイベントを乗り越えて出来るだけ高い資材を持ち帰らねばなりません。この先、貿易とか外交とかそういう小難しい要素は一切無し。作った宇宙船の耐久テストのような旅が待っています。

流星群や宇宙海賊は回避出来ないと容赦なく船体を破壊していきます。配線的に分断された部位も宇宙の藻屑と消えていきます。



第3フェーズ。幾度もの流星群にやられてもはや脱出ポッド状の私の宇宙船。推進力も何もない。
しかし二位ボーナス、この小ささが幸いして”一番キレイ(繋がってない配線が少ない)のボーナスをゲット(笑)できて最終的にはトップでゲーム終了。ちなみに壊れたパーツは17。

とにかくもう運送とかそんな要素は二の次で、せっかく試行錯誤(半分は運だけど)して作った宇宙船がボッコボコに壊れていく様を楽しむという自虐的な楽しみがたまらない。
子供の頃の砂場で城作って壊して遊ぶような、そんな雰囲気のとても楽しいゲームでした。

2008年12月5日金曜日

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん 大変身!

クレヨンしんちゃんの次のゲームが背景などに粘土を使用している模様。
さすがにキャラクタまではムリか。個人的に今までのベストのクレイアニメゲームは”Neverhood(クレイマンクレイマン)”


しんちゃんと粘土がコラボ!?『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん 大変身!』(ファミ通)



Neverhoodのゲーム中動画。


Nerverhoodの過去のサイトのアーカイブ

NeverhoodのDouglas TenNapelさんの公式サイト。

2008年12月4日木曜日

Shaun the Sheep Lamb Rover 4x4


ひつじのショーンの公式なブラウザゲーム。

自動車免許の試験風ドライブゲーム。
ランドローバーに乗り10ステージのミッションをこなしていきます。

キャラクタはポリゴンだけどなかなか雰囲気は出ているし、地形や車の挙動などしっかりとして遊びやすい。PS2で出てたウォレスとグルミットのゲームに負けず劣らずのクオリティですが無料です。こんだけの3D表現がブラウザ上で出来るんだからスゴイ時代になったものです。

http://www.shockwave.com/gamelanding/shaunthesheep.jsp

2008年12月3日水曜日

Left 4 Dead

XBOX360のアジア版購入。海外版だけどメニュー、字幕など最初から日本語化されているのでプレイするのには全く問題なし。

FPSで4人で1チームとなり大量のゾンビ(”感染者”だけどしっくりこないのでゾンビとします)を蹴散らし脱出するのが目的。
シナリオは4つ。病院の屋上からヘリで脱出、街を抜けて空港へ、田舎町等色々ある(らしい。まだ最初のシナリオしかやったこと無いし、それもクリアしてない)。

wiki見た限りではショッピングモールないんですね。似過ぎちゃうからか?

さて、ここに出てくるゾンビは最近流行りの感染タイプ。そしてものすごい勢いで駆けて跳ぶ。”28日後・・・”の世界だと思ってもらえればOK。
ちょっとプレイした感じでは”ゾンビが蔓延している理由”とかそういうのは一切語られる気配は無し。なので”シナリオ”と言ってもシチュエーションだけ。たぶんそのうちDLCで追加シナリオ(っていうか追加マップ)が配信されるんじゃないですかね?楽しみです。

唯一シナリオっぽいのは導入部で”一次感染から二週間後”ってテロップが出る所くらいかな。(笑)

まあゾンビの理由なんてどうでもいいですよ。産業廃棄物だろうが蜂だろうが宇宙線だろうがアヤシイ試薬だろうが風土病だろうがね。


さて、ゲームの中身ですがゲームは必ず4人で進みます。プレイヤーが足りないときはCPUが受け持つ。構成は黒人、元軍人、バイカー、紅一点。鉄板の組み合わせですね。キャラによる性能差はなさそう。

ゾンビの出現にはかなり緩急が付いていてきちんと連係してないと撃ち負けるほどの物量攻撃をかまされます。ゾンビ映画好きにはその撃ち負けてやられていく自分達に喜びを見いだしてしまいます。困った物ですね。食いちぎられてもう感覚のない体を横たえ、目に映る同じようにゾンビに群がられている仲間。あの感覚が味わえます。ゲームとしてはバッドエンドだけど。

2008年11月27日木曜日

Wallace & Gromit A Matter of Loaf and Death

「ウォレスとグルミット」の新作がBBCにてクリスマスに放送だそうですよ。
本家の30分モノ。嬉しい。

長編映画も良くできていてお気に入りですがあれ見た感想は”それまでの30分シリーズと遜色なく面白くて安心した”でした。まあそれだと90分あった意味は?って事にもなるんだけど。

というわけでニックパークもようやくホームグラウンドに帰ってきての制作ですね。
ひつじのショーンなどのスピンアウトはあったものの、やはり本家はとても嬉しい。
今回は彼らがパン屋をするということでこれまた隅から隅まで無駄なガジェットがたっぷり楽しめそう。

日本で正式に見られるのはいつになるかわからないけどUKだと来年二月にはDVDとしてらしいですね。これを手に入れるかどうか。悩ましい。

2008年11月23日日曜日

ていえぬシアター2008

以前ネットで見かけた「チェーンソー・メイド」の作者さんが上映会をやるというので絶対、必ず行きたい!と思ったら京都。遠すぎた。。。
これからは渋谷辺りのミニシアターでやらないかと目を光らせていることにしますよ。

この方のクレイアニメはパッと見た目の人形の作りなどはとても柔らかいのにスプラッタ表現が容赦ないのが素晴らしい。臓物もよくわからない体液も盛大にぶちまけます。こんなダイナミックなのをコマ撮りなんてものすごい労力だろうに。
やはりその込められたパワーはきちんと評価されて世界中で上映されているようです。
東京でもこれまでにも何度か上映されていたみたい。

つくづく自分の映画情報収集の雑さが憎い。


予告編。




オフィシャルサイト

2008年11月22日土曜日

暗黒の大広間

五人でプレイ。
インスト込みで一時間ちょっと。まずは特殊チップ無しで。


大広間を徘徊しているモンスターの目を盗んで脱出しましょう。

各プレイヤーが操る駒は四つ(プレイ人数によっては三つ)。
駒にはそれぞれ移動力が書いてあります。移動後は裏返す。次のターンはその裏側の数値が移動力。全て移動力は"7"だけど裏表に3と4、1と6など配分が変えてある。
1と6は怖がりで走ったと思ったらしゃがみ込んでガタガタ震えてるって感じかな?その緩急が面白い。

全員が手持ち全てのコマを動かしたら次はモンスターの移動。移動カードを引いて指定の歩数、あるいは指定の人数襲うまで移動です。

モンスターの移動はルールに添って自動移動。索敵したのちに一番近いプレイヤーの方向に移動。誰も居ない、あるいは等距離なら直進。そして、襲う。

モンスターの背後や柱に隠れて見つからないように出口を目指すのだけど、誰かが見つかるとそれが呼び水となり連鎖的に被害者続出。(笑)
柱に隠れていれば見つからないけどモンスターは柱もグイグイ押すから下手すると壁と柱に挟まれ圧死。

"だるまさんが転んだ"か、"カンケリ"に似てるかも。


特殊チップにはモンスターが反転するとかテレポートなどがありよりカオスに読めなくなるので惨劇をギャーギャー言いながら楽しみましょう。

基本ルールからして"持ち駒−1が脱出出来れば勝利"と言ってる所がブラック。

2008年11月12日水曜日

カルカソンヌ メイフラワー

カルカソンヌシリーズ新作。
五人でプレイ。

舞台はアメリカ。城塞都市"カルカソンヌ"からだいぶ離れました。(カルカソンヌ2で既にそうだけど)

今回は東海岸沿いから西へ向かって展開していくルール。

また、測量師がいて彼らに追い抜かれると手下コマは返って来てしまう(無得点)。

測量師による時限ルールは面白い。抜かれて空き家になった所はコマを置いても次に得点計算があったら再び取り除かれるのであまり狙えない。特に中盤はどんどん道や街が出来るし。街の横取りなんかもしてられない。

そして測量師が同列にいたら一人あたり4点もらえるのが大きい。二人いたら8点。デカイ。今回もそれで荒稼ぎしたプレイヤーが結局一位に。

後半は使えるタイルも限られてくるからなかなか完成もしなくなる。ひょっとしたら狙い目はその時期なのかな。

唯一猟師(カルカソンヌでいう所の草原)だけは残れるから旨味のある狩場を確保するのも大事かも。


ちょっと慌ただしい感じのプレイ感でした。

2008年11月11日火曜日

マニキ!

頭から湯気がでそうになる(自分は)頭のトレーニング風ゲーム。

猛獣使いとなり三頭の動物(ライオン、ゾウ、シロクマ)をお題通りの順に並び変えさせるのが目的。

命令は
"右(左)列の一番下から一番上へ"、
"一番上を右(左)へ移動"、
"左右入れ替わり"
など5種類。

命令には"MA"、"SO"、"LO"、"KI"、"NI"と名前が着いてる。


早い者勝ちで並び変えの手順を思いついたらそれをコール。("SO・MA・LO・LO!"など)
実際に動かして正しかったら得点。


頭の中だけで並び変えるのがなかなか難しい。
それと解法はひとつじゃないので自分が悩んでいると他の人がわずかなステップで解いたりしてびっくりすることも。
焦ると一匹も居ない方の命令を言ったり、対になる命令を言って元に戻ったりと本人が真剣なだけに周りは爆笑。

このゲーム、たまに異様に得意な人がいて、初プレイでもガンガン正解もぎ取っていく人がいます。
あれは多分コツを聞いても"何となく分かる"としかこたえられないんじゃなかろか。


ちなみに自分はあまりにダメなので失点は親(出題担当)の得点とし、親が8点取ったら親の勝ちとしたところ、負けた。親に。


あまり真剣になりすぎずにワイワイとダメ解答も笑い飛ばしながらやるのが良い。苦手だけど好きです。

2008年11月4日火曜日

進め!!海賊さん

高円寺フェスでデビューしたすごろくやさんオリジナルゲーム。

二人専用。ババヌキの要領でカードをやりとりし、船を進めて宝島に先についた方が勝ち。


相手の手札からカードを引いて海賊船を進めます。
"1"か"2"のカードならセーフ。任意でやめるかドクロを引くまで続けられますが、ドクロがでたら進めません。その場合はカードは相手に戻します。進めたら引いたカードを自分の手札へ加えます。

カード枚数は恐ろしく少ない(12枚と駒2個)のに駆け引きのバランスが絶妙。
たくさん進んだら次は相手の方が進みやすくなり、でもドクロは必ず潜んでいるから欲張ったり運が悪けりゃアウト。

また、宝島までのコース上にはイベントマスがいくつかあり、いくつ進めば良いか、相手の手札の残りはどうか、など作戦考えるのも楽しい。
しかもコースは複数枚のカードで構成されているので、列びを変えれば展開も変わる。

他人のプレイを見ていたらカードの向きを一枚だけ飛び出させたり逆にしたりと心理戦で熱く戦ってました。(笑)


とてもお手軽なのに手応えもあり、良いゲームです。

2008年10月31日金曜日

シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!

wii fitにもボチボチ飽きてきたので購入。軽く触ってみた感想を。
”ボクササイズ”ではなく”シェイプボクシング”なのね。

始めると年齢身長体重、アバターの作成。
バランスボードに対応なので体重は計れるのかなと思ったけどどうやらそれはできないみたい。
そういう測定、管理機能は無し。ちょっと残念。

まずはストレート、ジャブ、アッパー、フック、ダッキングなどの基本的な操作をチュートリアルでこなしたら様々なプログラムが解除されてできるようになる。この解除がやたらと気前よくて3,4つ一気に解除される。気前よすぎて迷う。(笑)

で、エクササイズ開始。最初、上手く判定してくれなくて模索するようにパンチをする状態。判定がシビアなのか自分がヘタなのかよくわからないけども。
なかなか反応してくれないと思えばアッパーの構えたときのユルい動きをパンチと判断されたりもして。それとパンチがあたった時の演出と振動が自分の動作からちょっと遅れて表示されるのもちょっと気になる。せっかくリズミカルにやってるのに調子狂う。ここら辺はどうなんでしょうね。サンプルが今のところ自分一人なのでなんとも。

あと、操作方法がリモコン(右手)+ヌンチャク(左手)とリモコン(右手)+リモコン(左手)の二種類がある。自分は前者でやったけどできることなら後者がお奨め。激しく左右パンチを繰り出しているとリモコンとヌンチャクを繋いでいるケーブルが暴れてパシパシと腕を叩いたり絡まったりする。イタイ!四六時中縄跳びで失敗してる気分になる。

音楽。エクササイズ中のBGMは最初からたくさんの中から選べます。しかもゲームオリジナル曲ばかりじゃなく有名な洋楽なんかも。"EYE OF THE TIGER"とかにすると気分はロッキー。(笑)

プログラムは自分で好きなのをやるのと、自動で組んでくれるのとあってこれは便利。wii fitにも目的に応じたセットを提案してくれる機能があったら良かったにと思っていたので。軽めと重めなどを指定するとそれに応じた組み合わせを作ってくれます。

パンチの判定にちょっと疑問があるものの10分くらいでじんわり汗をかいてくるし、なかなか楽しいです。リモコンは一個買ってこよう。

公式サイト

2008年10月30日木曜日

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

試写会にて。

「ランドオブザデッド」が肌に合わなく”お金は掛かってるけど、なんか普通だなあ”という感想でロメロももうゾンビ映画作らないのかなと思っていたらこれが出てきた。
風呂敷広げるのはもう止めてテーマを絞る方向に変えたのかしらん。

最近だと「クローバーフィールド」や「REC」でも用いられていたPOV形式。
ただ「ダイアリー」は延々と一台のカメラで撮っているワケじゃない。

POVは”撮り続ける”理由がしっかりしてないと観客が離れていっちゃうキケンがある分、一人称である故の情報の臨場感と不十分さが醍醐味でもあるわけで。そこら辺、「ダイアリー~」はちょっと不自然かなあ。必然性もよくわからない。途中POVのパロディか?!と思えるような笑っちゃうシーンもあったけど、なんとなく偶然の産物だっただけなきもする。

ロメロのゾンビといえば風刺の織り込まれが特徴で二作目の”ゾンビ”は”ゾンビ&ショッピングモール”という素晴らしいスタイルを生み出している。

今回は”情報”。大きなメディアの権威も落ち、ブログや動画サイトで個人が世界に向けて巨大メディアと対等に情報発信できる今日。溺れるほどの情報、情報とは言えないような情報が溢れかえっていると、取捨択一する術を持たなければ逆に情報が無いのと同じ様なもの。
でも映画では提示はされているシーンはあるもののほとんど突き詰めていないのが残念。ロメロなりの解釈を期待したのだけども。

まとまりに欠けるところが多々あるモノの、「ランド~」よりは好みな作品にはなっていたので満足はしました。

公式サイト

2008年10月29日水曜日

DEAD SPACE クリア

DEAD SPACEをミディアム(ノーマルレベル)でクリア。所要時間13時間と少し。全12章なので各章一時間くらいか。

今更ですが洋ゲーは不親切、不条理な難易度ってのは過去の物になったとつくづく思う。
ゲーム開始時のチュートリアル、Rスティック押し込みによるルートの表示、死んでも直前から始まるリスタート設計。チャプターをクリアして次のチャプターをちょっと覗いてやめにしようと思ったのに、もうちょっと先まで、もうちょっと、の繰り返しでチャプタークリアしてしまうほどよい長さ。英語のヒアリングはほとんどダメなのでストーリーはよくわからなかったけど定番ぽくツボを抑えた作りになっている、っぽい。

ホラー系ではあるけど日本の”零”みたいな精神的に”くる”感じは無いですね。夜やっても大丈夫。お化け屋敷タイプ。”零”は夜にプレイすると背後が凄く気になってくるタイプね(笑)
主人公のヨロイも変だなあと思ってたら彼は兵士でも警察でもないただのエンジニア。あれは作業服なんですね。そういわれてみればそういう風にみえる。武器もカッターとかバーナーとか電ノコとか。パワーアップも作業台で自分で(笑)
そういう面でもこれは映画にたとえたら”エイリアン”の第一作に近いかもしれない。舞台も巨大な宇宙船だし。

いつもゲームはクリアするとさっさとしまい込んでしまうのですが今回は2周目開始。たぶん”触感”が良いからなんでしょうね。ゼルダの伝説でゲーム進行そっちのけで草刈ったりしてまわりたくなるような(DEAD SPACEは箱庭ゲームではないです)。

敵(エイリアンに寄生されてゾンビ化した人間?)を倒すには四肢を切断してバラバラにします。
レーザーカッターなどを飛ばして脚を切断すると脚が倒れ、ゴトンと上半身が落ち、這いずり襲ってくる。さらに片腕を落としても残りの腕で這いずってくる。部分ダメージのシステムがゾンビの如くしぶとい敵に非常にマッチしている。普通なら1,2カ所ポロリで絶命ですからね(ちなみに漢字タイトルは”絶命異次元”絶望感漂う良い文字面だ)

クリアしてみて辛かったのは武器の弾がカツカツだったことかな。これは落ちてる弾の種類が固定じゃなくて持ってる武器の弾が落ちているように変わるので、複数武器(4つまでもてる)を持ってると落ちてる弾の種類が散漫になってしまうため。取り外して保存しておいてもダメ。どれも一長一短なので初期装備のプラズマカッターと何かひとつくらいにしておいた方が良いかも。


アジア版なら5000円前後で入手できるし、この手のが苦手でなければぜひ。

2008年10月24日金曜日

Pure

XBOX360のアジア版。
この手のは言葉の壁が少ないので助かる。

ATVのレーシングで、コースの異常な高低差とトリック、パーツ一個からのこだわりのマシン組み立てがウリ。

ゲームを始めるとまず自分で乗るATVの組み立て。フレームからブレーキ、ハンドル、エンジン、ペイントなど20以上の行程で作っていくのは圧巻。もちろんオートで作れるのでさっとゲームを始めたい人も大丈夫。
メインのモードは"World Tour"。全部で10ステージ。各ステージに4~7のコースがあり順位別に得点が入る。累計が規定ポイントを超したら次のステージがアンロックされる。10ステージ目をクリアしたらエンディング。僕でさえ全コース1位をとれたので難易度はそんな高くない。

オンライン対戦のバリエーションは普通。同じくらいのレベルの相手とプレイするランクマッチとプレイヤーマッチ。モードはレース(普通に3周)、スプリント(短距離を5周)、フリースタイル(コース上のアイテムを拾いつつトリックで得点を稼ぎ、ガス欠になったら脱落)の3つ。
人数は多めの16人までだけどなかなかそこまでは集まらない。今まで遊んでて多くて7,8人。
腕に差がありすぎる友達とやるときはレースだと差がつきすぎると相手が全く見えなくなるのでスプリントとか良いかもしれない。

オフラインでしか16人そろったの見たこと無いけどあの人数が一斉にジャンプして思い思いにトリックを決めてるのはなかなか笑える。コースも複数ルートがあるのでライバルが上から降ってくるなんて事も。




2008年10月22日水曜日

最もひどいゲームの映画化

「最もひどいゲームの映画化」作品、米ゲームサイトがトップ10発表。(narinari.comより)

gameTrailer.comで発表されたゲームの酷い映画化トップ10。

1位 Blood Rayne(2005年)
2位 Super Mario Bros.(1993年)
3位 Alone in the Dark(2005年)
4位 House of the Dead(2003年)
5位 Mortal Kombat(1995年)
6位 Double Dragon(1994年)
7位 Wind Commander(1999年)
8位 Street Fighter(1995年)
9位 Doom(2005年)
10位 DOA: Dead or Alive(2006年)

この中で観たのはスーパーマリオ、ストリートファイター、モータルコンバットくらい。
スーパーマリオそんな酷かったかな。まあゲームの映画化としてはむごいけど。
生々しいヨッシーとかクッパとか。ジョン・クレイザモ(ルイージ役)はこの映画で観たのが初めてだったので今でもスクリーンで観ると”あ、ルイージの人だ”って思います。

それより、このランキングで見えてくるのが判る人にはわかるウーヴェ・ボルというドイツ人監督。
なんとこの中の1,3,4はこの監督の作品。これ以外にもゲームの映画化はいくつもやっていて”原作ゲームの陵辱映画を撮る監督”としての地位を確立している。

なんとなく憎めませんな。


ウィキペディア
アンサイクロペディア

2008年10月16日木曜日

DEAD SPACE

北米で発売されたSFホラーTPS。
プラットホームはPC,PS3,XBOX360。


絶望感を煽るBGMがイタリアンホラーを彷彿とさせる、個人的にも期待のタイトル。
ちなみに日本への移植は無し。



字幕付き動画はこちら。

DEAD SPACE海外レビュー

2008年10月9日木曜日

超強台風



ラジオを聞いていたら映画祭の話題が出て”中国の特撮映画の超強台風”と聞こえてきたのですかさず検索!

中国でもこういう映画があるんですね。文芸作っぽいのばかりかと思ってた。
予告編見た感じだと津波が記録映画と思うくらいリアル。ホントにやってんのかもしれないな。(笑)
迫力もあり、どこか懐かしい暖かみもあって面白そうです。”特撮”という言葉が似合いますね(良い意味で)。
もったいないので予告編は途中で観るの止めました。


作品情報
監督:フォン・シャオニン
出演:ウー・ガン、ソン・シャオイン、リウ・シャオウェイ

前代未聞な規模の台風が中国近海に発生。自ら体を張りながら、不屈の闘志で警戒対策を推進する市長の姿と、台風に翻弄されるさまざまな人間模様を描く特撮スペクタクル巨編。

http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=23

2008年10月6日月曜日

パニック、モンスター、ディザスター


今年の夏はホラー系のゲームが豊作でwiiの「零」、DSの「閉鎖病棟」「トワイライトシンドローム」「ナナシノゲエム」等々、そっち系が好きな人間にはホクホクでありました。

そして秋から来年に書けてはゲームやら映画にディザスター(災害)ものが多い気配。
wiiの「ディザスター デイオブクライシス」があって来年はPSPで「絶体絶命都市3」が発売。PSPの特性を活かしてか災害マニュアル内臓。まあバッテリー切れたら使えないけど。。。
今度は”ストレス”がパラメータにあるというのが気になるところ。一作目の”喉の乾き”二作目の”寒さ”はゲームでは感じられない”体感”の部分だからゲームの緊張感を補完する意味で良かったのだけど”ストレス”に関しては個人差もあるし気持ち的なモノだからプレイヤーの感覚とのズレが発生しないと良いのだけど。まあそれでも期待。

映画では年末から来年にかけてウイルスの感染をテーマにした「感染列島」、大型台風の救出、脱出劇の「252」チラシだけでまだなんだかよくわからない「モトリークルーのディザスター!」。

自分が好きだから目がいくだけかもしれないけど、たくさんある気がする!


「感染列島」は名前がいい。「地震列島」「動脈列島」等、「~列島」とつくとなんか骨太な感じがする。これで客を呼べるかは知らないけど。妻夫木というと「ドラゴンなんとか」を思い出すけど、大丈夫かな。

2008年9月30日火曜日

Legendary

パンドラの箱から現代に蘇った伝説の怪物達と戦うFPS。
狼男やグリフォン、ミノタウロスが壁をつたい、塔を崩しながら襲ってくるのは迫力があり、アクションのバリエーションも豊か。

グリフォンの動きなどはどことなくハリーハウゼンが手がけたモンスター達を思い出します。

とりあえず国内の発売予定は今のとこ無し。




プラットフォーム PC,PS3, XBOX360
発売日 2008/10/21

ファミ通記事

2008年9月29日月曜日

ジンラミー

XBOX360のLIVEアーケードでジンラミーの配信が始まった。
で、”ジンラミーってどんなゲームなんだろうね、ラミィキューブは知ってるけんども”と飲み会の席で話してたらなかよし村とゲームの木の定例会にお誘いいただいたので参加させていただきました。

ジンラミーはトランプゲームということ以外全然知らない状態での参加。
直前に二人専用ゲームって事を聞いて知ったほど。

そんなレベルなので大会前に解説受けつつちょっと練習。


ルールは10枚の手札があり、交互に手札を山札、もしくは直前に相手が捨てたカードと取り替えて”スート(ハートとかのマーク)が同じで数字が連続している”か”同じ数字”が3枚以上の組み合わせを作る。それ以外のあまりカードの数字の合計が10以下になったら終了宣言(ノック)して手札公開。

ノックされた側もそろっているのは出すんだけども、手持ちの組み合わせに加えて相手の組み合わせにも付け足せる。そうして余ったカードの合計値が小さい方が勝ち。差分がポイントになります。もしここでノック”された”側が勝ったら”アンダーノック”といっていわゆるカウンター勝ち。ボーナスポイントが付きます。同点でもアンダーノック成立。ジンと呼ばれる手札を全て使い切って上がったときも加点。

意外と運が良ければ勝てたりもするし、馴れてくれば色々読めるようになるし楽しいゲームでした。

ジンラミーのルール説明

2008年9月26日金曜日

おくりびと

本木雅弘主演の納棺師のお話。意外とコメディタッチ。抑え目なトーンが良い。
山崎努が出ていると「お葬式」を思い出す。似てないけど。

何かと物語の盛り上げ部分に持ってこられる人の”死”を日常にまで下ろし、そこで繰り広げられるおかしかったり悲しかったりする出来事の数々。

しかしホントは毎日大勢の人が亡くなってるんだから決して非日常なことじゃないのよね。見えないだけで。
そんな風に観客の視点を変えさせ、体験させられると見えてくることも多いわけで。

まあ、それは人ぞれぞれだと思うのでぜひ見に行ってください。


ちなみに父方の実家が山形なのでどことなく見た風景。
祖母の葬式の時、孫で一番年上の男って事で三角巾(幽霊とかが額に着けてるアレ)を着け、草鞋を履いて箱(中に亡くなった人があの世で食うに困らないようにと茶碗や箸が入ってる)を担ぎ一言も話さず、絶対振り向かずに寺まで運ぶという役をやりました。
映画の中にもその役割の人が一瞬だけど映っていてちゃんとしてると感心。


遺体役の人って大変だなあ。

2008年9月19日金曜日

Black Sheep

日本ではDVDスルーですらなさそうなので北米版DVD購入。(注:日本のプレイヤーでは見られません)

ニュージーランド製。

牧場の息子(兄)が村おこしの為にバイオ研究で”スーパー羊”とか作ってみた。
そしたら凶暴な失敗作ができちゃってそいつに咬まれた羊も凶暴化。人が咬まれ
ると羊人間(モコモコしたミノタウロスみたいなの)になってしまう。そんなこんなで数千頭の殺人羊が出来上がり。

それに幼い頃兄のいたずらで羊恐怖症になった弟とその友達、動物保護団体のヒ
ロインが成り行きで戦います。

特殊効果は「ロードオブザリング」で有名なWETA。



ニュージーランドには家畜として羊が4千万頭(人口の10倍)いるのである意味
大変ニュージーランドらしい映画。
また家畜のゲップやオナラに含まれるメタンガスによる地球温暖化という現地に
実際にある環境問題もストーリーに織り込まれ、しかもかなり重要だったり(で
もとてつもなくクダラナイ)する。

もげる、モツ放出などツボの抑え方は上手い。スプラッタ好きも満足。そして老
人最強。


北米版DVDで観たのでスーパー羊がどうスーパーなのか話の細かいところはよくわからなかった
けどまあ言葉がよくわからなくても十分楽しめます。日本でもビデオスルーくらいはしてくれてもいいのに。


「ブレインデッド」ほどの大暴走はしてないけど、ああいう方向のブラックユー
モア映画。「ブレインデッド」もニュージーランドでしたね。あれが楽しめた人
にはオススメ。

ちなみにブラックシープとは”厄介者”という意味であります。

2008年9月16日火曜日

僕らのミライへ逆回転

試写会で観てきた。九段会館。

九段会館のキャパがいくつか知りませんが満席でした。ワリとマニアックな映画かなと思っていたのでびっくり。


舞台はVHSしか置いてないボロいレンタルビデオ屋。
ジャックブラックが事故(自業自得)、で帯磁体質になりビデオテープを全て消してしまう。

そこへお客がきてしまい、考えついたのは"どうせ相手は観た事ないんだから自分で撮っちゃえ"。
画して"リメイク"作品をでっち上げてみると何故か大評判(笑)、どんどん"リメイク"して大繁盛。

いつのまにか街のみんなも制作に加わってたりして。ここがホントに楽しそう。ここら辺のなし崩し加減に自分はなんかすごいあたたかみを感じてしまう。


身の丈スケールの現代ファンタジーなお話がお好きなら。

2008年9月12日金曜日

PINBALL Hall of fame:The williams collection

ヘタながらもそれなりにピンボールが好きで、学生の頃は必ずと言っていいほど1,2ゲームは遊んでから帰ってた。

なのでデジタルピンボールも見かければとりあえずチェック。

で、こちらでPSPのピンボールの情報を得たので買ってみた。Play-asiaで24ドル程度(送料込み)。一週間くらいできました。安いし早いなー。

Williamsの有名どころが10台も収録されています。挙動もなかなか良い!
メインメニューもアーケードの雰囲気を出した3D空間でプレイしている最中も他のゲームの電子音が聞こえてきたりして臨場感も充分。

内容は最初はフリープレイ台数台あって、それ以外は1プレイ1クレジット必要。
初期では50クレジット持っていてプレイすることによりクレジットを稼ぐ。100クレジットでフリープレイをアンロックできる。(稼ぐ単位はよくわからない)
それとXBOX360の実績のようなモノが各台に5つほどあり、それを解除するという楽しみもあります。クリアすると更に難易度の高いお題が出てくる。

モードは3つ。単体のプレイと全台通しプレイで合計のポイントを競うWilliams Challenge。あとトーナメント。

収録台の中だとPinbot,Whirlwind,Funhouse,BlackKnightが実機プレイしたことあるかな。
中でもPinbotはお気に入りでなにかの偶然で買ったNES版もスゴく良くできていてNESなのに玉同士の衝突もちゃんとしてるしステージクリアや玉の変形などオリジナル要素も入っていてとてもいい。


NES版PINBOT

2008年9月6日土曜日

バーンレート

同僚と四人でプレイ。

プレイヤーは資金はそこそこあるけど能無しばかりのIT企業のオーナー。
ゴミのようなジョブや役立たず社員を押し付け合い少しでも他人より倒産を遅らせるのが目的。

ブラックなシャレが好きで気のおけない仲間がいるならおすすめできます。
基本的にイジメあって、どうしようもなさを笑うのが骨子ですから。


営業、経理、開発、人事の人材の山札から初期の四人を引き(均等でなくとも良い)、アクションカードが配られてスタート。
攻撃カードで他のプレイヤーに過剰な雇用をさせたり引き抜き、金食うばかりのジョブをまわして嫌がらせに精を出し、防御カードで資金調達、不要人員の解雇、ジョブのリリースをします。

ジョブに必要なエンジニアが足りないと高い契約社員を雇わなきゃいけない。リリース出来ないと何時までも人件費がかかるのです。
しかし、アクションカードには使用可能レベルがあっていくら潜在(手札)的にリリースが出来そうでも部長(各部門でレベルが一番高い人)のレベルが低いとリリース出来ない。
しかも副社長(VP)がいるとレベルに関係無くソイツが部長になり、有能な社員がいてもムダという恐ろしくも有りそうな話(笑)

実際に営業にスキル0のとこにはトンデモないジョブがようしゃなく送り込まれ、スキル0の開発はいつまでたっても開発が終わらないという(その部下にはスキル2とかいるにも関わらず)展開に大いに笑わせてもらいました。

2008年9月5日金曜日

ネフェルティティ

お買い物ゲーム。
市場で高価そうな貢ぎ物を買いあさる。

クローズする条件が異なる四つの市場があり、順番に好きな市場に使用人を置いていく。

クローズすると決められた順番に買い物か、場にストックされた金を半分もらいます。

これを繰り返し、合計して貢ぎ物の価値が一番高価だった人が勝ち。

貢ぎ物は高い金額を提示した人から順に行動できるのだけどもちろん支払うことが出来なければペナルティ。
なので出せる金額との相談、向こうの市場を先にクローズしてその時の入金をアテにして、そうするとアレが独占できるから価値が上がるし、、、と大変悩ましくて楽しい。

見た目はボード上にカードやチップが山ほどあって難しそうだけどね。そんなでもなかった。


初プレイ三人で一時間半くらい。

2008年9月1日月曜日

テーベの東

遺跡発掘ゲーム。

ヨーロッパの各地で勉強したりウワサを収集し、それをもとにエジプトやメソポタミアで発掘。
モスクワにウワサがたっていれば聞きに行き、パリで調べ物して、と奔走。

それらの情報を集めて精度を高めたら発掘にチャレンジ。袋に手を突っ込んで手探りでチップを掴む。
土くれをかわして点数の書いてある壺やら何やらをゲットできたらおめでとうございます。
中には更なる情報があったり夢と敗北感が詰まってます。

なぜ"敗北感"かというと、くじ運のたぐいに恵まれないタチだと哀しいほどに土くればかり引き当てるのです。(自分がそう)

なので最初から地道に"学会に発表"カードを集めての得点狙いをしてました。
勝てはしなかったものの、そのプランがあながちハズレじゃなかったのがまた哀しい。

遺跡発掘のヒキコモゴモが実感できるよいゲームです。苦手だけどね。

2008年8月27日水曜日

ボードニムト

基本はニムト。

カードを出す"列"はボード上に決まっています。
列により置ける枚数や得点、特殊効果が違い、ゲーム進行とともに使用する列は変わっていきます。

特殊効果とは一回に二枚出し、置いたら即減点、減点でなく加点など。

列に置ける枚数をバーストしたらマイナス点が増えて行くのは6ニムトと同じ。

ボード版はカード補充があり、一枚毎にマイナス1点。ただし手持ち0枚だと無償で6枚貰えます。

時間経過によりプレイの条件が変化するのが面白い。8人で遊んだので読めないくらい目まぐるしく場が進むのはカード版と同じ。
マイナスの挽回シーンは一回も活用されることなく過ぎ去っていったしね(笑)


そういう立て続けに起きるハプニングがドラマを作り、それでワイワイと盛り上がれるゲームでした。

2008年8月25日月曜日

ブロックス3D


ブロックス3D(Blokus3D)
プレイ人数2~4人

元は"Rumis"というゲームらしいのですが”ブロックス3D”として登場。全く違和感ないですね。最初からブロックスを3D化したと言われても信じちゃいます自分なら。
2~4個のキューブから構成されているパーツを交互に置いて全員置けなくなるとゲーム終了。上から見える自分の色が得点。余ったパーツは一個に付き(キューブ数でなく)マイナス一点。





置き方のルールはオリジナルのブロックスは同色は”角”でのみ接触していることが条件だったけどこちらは”面”。
立体になることで複雑で高度になっているのでは?って不安があるかもしれないけど、下に空洞が出来るような置き方はNGなので平面に起伏が出来たくらいの2.5Dな感じ。

ロクロのように回せる土台で360度から眺め、パーツもクルクル回して出来るだけ露出する面を多い置き方を探して悩むのはとても面白い。
2Dだったものを3Dにすると上級者向けの高度な物になったり新しい楽しさが特に発見できなかったりハズレが多いモノだけどこれは楽しい。

”型紙”によって積み方のルールを変えると戦略も全然変わってくるのもまた良い所。

なによりコレの良いところは三人でも出来る所。
ブロックスも三人で出来なくはないけど構造上、平等には始められない。(”ブロックストライゴン”という別商品なら可能)


ビバリーから9月末に発売の予定。
プロモーションビデオ

2008年8月21日木曜日

海外アートアニメーション@トリウッド 2008 秋

9/13から下北沢のトリウッドで北欧のアニメーションが多数上映されます。
クレイ、3DCG、手描きとバラエティに富んでいてどれも短編で実験的で個性的。多分退屈して居眠りすることも無いでしょう(笑

A~Dの4プログラムに別れていますが日で別れているのではなく期間中毎日A~D全部やっているから頑張って一日で全部見るもよし、ちょっとずつ見るも良し。


予告編



トリウッドはココの階段を登ったところ。(GoogleMapStreetViewってなんて便利なの)

大きな地図で見る

公式サイト

2008年8月20日水曜日

パペット・アニメ教室6

池袋コミュニティ・カレッジのパペットアニメ教室が後期の講座の募集してますが講師がとうとう真賀里文子さん!!

この方は大御所も大御所。45年の経歴の持ち主であります。
以前一度写真美術館の上映会でお見かけしましたが他の誰よりもパワフルでありました。
受講したい。日曜日の午前中2時間なら仕事が忙しくても時間は作れる。
しかし、その後の講座もそうだったらしいけど、決して講義時間だけじゃ作業は済まないんですよね。当たり前。大変だったけど楽しかった。またやるか?ん?


【講 師】
人形アニメーター 
真賀里 文子
CM作品の制作本数は1000本以上。展示映像、映画、自主制作作品など幅広く活躍。現在は NHK教育プチプチ・アニメ『ちいちゃんとヒゲおじさん』第9話制作中。

美術デザイナー 
三木康次
(株)サンク・アール所属。コマーシャルフィルムのセット・舞台や映画の装置の美術デザイナーとして、幅広く活躍。映画『ハンサムスーツ』が2008年11月に公開される。


パペット・アニメ教室6

House of the Dead : Overkill

ハウスオブザデットの新作トレイラー公開。


プラットホームはwiiのらしい。70年代ホラー映画を彷彿とさせる、最近だとタランティーノの「グラインドハウス」にも見られたあの雰囲気。いいなあ。この画質のモードもちゃんとつけてくんないかな。

SEGAはたまにこういうプロモーションなどに異様なセンスの良さを見せます。
「デストロイオールヒューマンズ」とか「Full Auto」の公式サイトとか売れなさそうなのに限って力を入れてる様な。。。


http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=6776

2008年8月17日日曜日

シンシナティ

大好きなダイス系。

なんといってもコンポーネントがゴージャス。
ポーカーチップはちゃんと重量感あるヤツだし、ダイスを振るツボは革製のが人数分の6個。
大半がカジノな気分出すための演出に割かれてる気がする。


で、内容。
三つの場に賞金カードが配置され、ダイスを振った後に欲しい場所を宣言。
宣言がバッティングしたらそれぞれの条件(同じ目、連続した目、出目の合計が11以下)でプレイヤー同士が勝負。二回まで振り直しして役を作ったり更に大きい役にチャレンジする。その結果勝った方が得点。対抗者が居なくても条件は満たさないとダメ。
これを20ラウンドやって賞金が一番多いと勝ち。

そもそもダイスは振るだけでなんかテンション上がる。

取られなかった場の賞金は蓄積されていくので一発逆転の大金になることも。

どんなにオイシイ場でもダイスの目が悪くて手を出せなかったりするその加減が良い。
けど、ダイスなのでどんなに僅でも必ず可能性がある。そこがいいね。

また、最初にチップが三枚渡され、一枚消費すると一回追加で振り直せる。最後まで持っていても5000点にしかならないので(賞金は15000〜35000)うまく活用していきたい。


この日のプレイは出て欲しい目に1足りないとか一発でストレートが揃ったりダイスの気まぐれさを十分味わえました。

2008年8月16日土曜日

コロレット

ズーロレットやアクアレットの原型、コロレットを初プレイ。

カードとボードゲームじゃどこが違うのか気になってたんですよね。

ゲームの流れは場にカード出すか引き取るかを繰り返して最後に手元のカードが枚数に応じて得点になり、四種類目以降はマイナス点。
一番得点が多い人が勝ち、という事でほとんど同じ。違うのはカード(動物)を引き取った後のマネージメントが無いこと。
確かにコンポーネントをリッチにしただけでエッセンスはコロレットでも十分味わえる。
感覚が建設的でなく手持ちのリソースを削るようでツラいのはこういうワケか。納得。

まあでもその削り合いも嫌いじゃないです。

2008年8月15日金曜日

大聖堂

これまた見るからに歯応えのありそうな面構え。

「ストーンエイジ」や「ドラゴンイヤー」などの順番にアクションを取っていくスタイルのはしりだそうです。確かに原型っぽく要素全部入りな重厚さがある。
他のはどこか簡略化したか抜き出した感がありますね。

職人配置の時、袋から駒を手探りで出すのがヘビー級ボードゲームに似合わない可愛らしさがあって和む。(笑)

あと建築状況を進行目盛りとかじゃなく、大聖堂を模したパーツなのが雰囲気を大事にしているなあ。

2008年8月12日火曜日

アクアレット

コロレット、ズーロレットに続く新作。

イルカやアシカを飼育して立派な水族館を作るのが目的。

基本の流れはズーロレットと同じ。そこに作業員が追加されてる。

お金カツカツ、土地もカツカツ。水族館の運営は厳しいのだ。

タイミングを睨んで拡張し、増やすのだけどほとんど収入はなし!従業員も増えない。従業員はガリガリと活用するもんじゃないね。拡張ボーナスルールくらい。
最終的に各自一人くらいしかいませんでした。コンポーネントには山ほど入ってるけどとても使いきるのはムリ。

あんまり激しいぶつかり合いはないゲームですね。
自分の水族館が出来てくるのはとても楽しいです。


水族館なのに何故か魚類が一つも居ないのはナゼ?

零~月蝕の仮面~ 三ノ触、忘日

相変わらず早朝プレイ。
現在三章。プレイ時間2時間50分ほど。

三章は初の男性キャラ。霧島長四郎。なんか俳優に似てるけど名前が思い出せない。
武器が射影機(カメラ)じゃなくて霊石灯(懐中電灯)。パワーアップ共通なのかな?
別々だと嫌なので強化できない。うーん、wikiwiki.....

病院の受付とか診察室、手術室が主な舞台で非常にどこもイヤな感じ。何かというと残留思念のようなのや凶暴な襲ってくる霊が出現する。ホントひしめいてるな、霊が。

ここら辺から敵もパワーアップしてくるのか今日のプレイで3回ゲームオーバーになった。ちゃんと回復アイテムは活用しましょう。




やってるときの脳内は大体この動画の3分以降の試遊光景と同じ。

2008年8月11日月曜日

カエルの飛び込み大会


3目並べ。ただし並べるのは自分のでも人のでもどちらでもOK。
簡単そうだけど並べ方はなんと投げ入れる。しかも1クッションで。

おはじきやメンコみたいな懐かしい遊びの匂いがしますね。側面を転がって反対側に入ったりイレギュラーに弾んで意外な所に納まったりが楽しい。

シンプルゆえに大人でもついムキになって盛り上がりますよ。ものすごい運動能力がいるわけでもないしね。


カエルの飛び込み大会

ラミーキューブ

イスラエル生まれの数合わせゲーム。そう言われるとジョーカーの絵がイスラエルっぽい気がする。

同色連続か同じ数字のタイル三枚以上で場に出し、手札が無くなったら勝ち。

タイルを出す為には人が出したタイルも使えるのがポイント。最終形態がルール違反じゃなければどんなに組み変えても可。


脳トレ風味がありますね。頭の体操。常に組み合わせを頭の中でシミュレートするのは効いてそう。
じっと場をにらみ、解法が見えた時の快感はたまらない。
手札は枚数も非公開なので人が調子よくカチャカチャだしてると"え?まさかもう上がり?"とドキドキする。


先週末にやったら配牌がひどくて揃ってるのは3が三枚、4が三枚、次に2が三枚揃いといつまでたってもスタート出来なかった(最初だけは合計30以上じゃないと出せない)。タイルがフォルダーから溢れたもんね。(笑)

積んだ山が崩れやすいのが難点。

まだ自分のタイルを出すので精一杯で駆け引きなんて出来ない。けど楽しいす。
パッと見た目はソリッドで無機質だけどね。

2008年8月5日火曜日

怖いのにゲームをやっちゃうワケ



「零~月蝕の仮面~」、怖いですね。シリーズどれも心臓が痛くなる思いしてプレイしてますよ。(2、3はやりかけだけど)

怖いけど面白い。むしろ内心ニヤリとしている。

感情って同時にいくつも発生するのでしょうかね?
専門的な事はわからないからこれ以上掘り下げませんが。<投げっぱなし。


自分を主観で見てる目と客観で見てる目があって、客観が主観の反応を見て“このゲーム、上手く感情を操作してるな“とゲームの出来にニヤリ。

ニヤリの正体はそんなとこかな。他の人のことは知りません。
映画でもありそうだけど映画の場合は強制的に時間が流れているのでそんなヒマ無いみたい。それができる時は没入できないシラケてる時なのでアラ探ししたりケチつけたり良い流れじゃない。

これはインタラクティビティがあるかないかの違いなんでしょね。

2008年8月4日月曜日

Z級映画オリソピック

新宿ロフトプラスワンで昼間。テーブルチャージ0円。

行って納得。ビデオレンタルでどこかで見たような、でも何か違うタイトルばっ
かり出してるビデオメーカー8社がZ級な作品を紹介&宣伝するイベントでした。
タモリ倶楽部とかでたまにやってるアレね。

で、競技で勝った人だけが紹介できるんだけど”北京で大勢で運動するアレ”に
ちなんで

・円盤投げ(DVD投げる)
・パッケージ投げ(砲丸投げみたいにDVDパッケージ投げる)
・卓球(パッケージをラケットにして卓球)
・アーチェリー(100円ショップで買ってきた弓矢勝負)

の四競技で各社の広報競うわけです。
上二つは事前に多摩川の河川敷でやってきたののビデオ上映(笑)
なんか書いてるのもだんだんばからしくなってきたけど書く。

ロフトプラスワンに行ったことある人ならわかると思うんですがこれは主催者側
も結構飲みながらやるんですよ。で、客より広報の人達の方があきらかに飲んで
る。控え席に運ばれていくビールの量が半端じゃない。

私らはトークショーとか紹介される映画のしょうもなさで笑ってるけど、向こう
の人達は全く別次元で普通の飲み会感覚で盛り上がって笑ってる。
日曜に広報活動でこんな所に呼び出されてんだからそりゃあ飲まないとやってら
れんでしょうねー。誰かの家族らしき女性と子供いたし。この後、家族で美味し
い物食べに行くからとなだめてきたんじゃなかろうか。

広報さんたちも紹介する映画の性質をわかっているのか、酔っぱらってるからな
のかほとんど褒めずに”これに関してはあまり語ってくるなと言われてるんです
けど”、”これ受注0だったんだよね”、”うちの社名ロゴCGは制作費○万円(ヒトケタ)”、”
男なんてみんなどうしようもないんですよ(これはなんか個人的な何かが含まれ
ているような)”等々。同僚の二次会用に作ったビデオ流してた会社もあったし。


しかし怖い物でこんな風に紹介されるといくつか見てみようかな、とか思っちゃ
うのが怖い。

最後のくじ引きタイムでシベリア超特急のTシャツもらいました。故・水野晴郎
さんが着てた物だそうです。(クリーニング済み)
なんか御利益有るかもしれません。



以下、紹介された作品たち

ジュラシックジョーズ
霊廟
レディ・アサシン
ダイナソーファイター
大鴉
レジェンドオブシュワルッツェネッガー
ナショナルコード
QUBE[●RED]
ナポレオンの愛人
40cmの童貞男
ジャーヘッドレスキュー
レスキュー第40部隊
悪魔の毒々バーガー
紀元前一億年

等々。

2008年8月3日日曜日

オール・アバウト・ホラーゲーム祭

大変夏らしいトークイベントがあるので転載。

「残暑を吹き飛ばせ! オール・アバウト・ホラーゲーム祭 with 追悼スタン・ウィンストン」

新宿のロフトプラスワンにて今年の4月に発行された「ゲームになった映画たち」の著者、ジャンクハンター吉田さんプレゼンツで行われます。ホラーゲームで3時間半。たまらんですな!


【出演】ジャンクハンター吉田(シネマゲーム研究家)、多田遠志(ロフトプラスワン)、映画版&ゲーム版『トワイライトシンドローム』関係者、Xbox360版『デッドライジング』開発者ほか
【開催日時】8月17日(日)Open 18:00/Start 19:00 22:30終演予定
【会場】新宿ロフトプラスワンhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
【料金】¥1500(飲食別)

2008年7月31日木曜日

Geometry Wars 2

XBOX Live Arcadeでの配信。
外人はほんとこの手の左スティックで移動、右スティックで武器発射ってのが好きですね。遡れば元祖はロボトロン辺りか?日本だとちょっと変わり種で「シェリフ」とか「フロントライン」とか「怒」とかループレバータイプとして一時期流行ってた気もする。

前作よりも遊びやすくなってる気がする。なんでだかよくわからないけど。難易度が下がったのかな。実績も早々と3つ解除できたし。この手のシンプルなのはついもう一回もう一回とやり続けてしまうのです。特にフレンドさんが速攻結構なハイスコアを出したもんだから対それを目指してライバル心がムクムクわいてきちゃって(笑)

今回はゲームモードが6つあって遊ぶとアンロックされていきます。とはいっても一つのモードを数分やれば次のモードがアンロックされる程度のユルい条件。ある意味チュートリアルみたいなもの。

素直にスコア勝負できるゲームはこのご時世貴重かもしれないですね。
ま、ぜったい世界ランクには手も足も出るわけ無いけど。


2008年7月30日水曜日

親指トムの奇妙な冒険


1993年の映画です。
コマ撮りですが人形だけじゃなく人間もコマ撮り。ピクシレーション(pixilation)といいます(ピキレーションと間違えて憶えてて検索しても全然出てこなかった)
ピクシレーションで人に合わせて無機物が動くのはたまにありますが、これはまさに人形との競演。しかも気持ち悪い(笑)

当初の俳優達があまりの撮影の辛さに降板。
監督の友達やスタッフが出演しているそうです。個性的な顔立ちの人ばかりで良かったね。

監督自身もいかにもこういうのを作りそうなお方。以前ケーブルTVの番組で話してるのを見ました。吹き替えも神経質っぽい口調にしてるのがなんか笑えた。


Tony vs. Paul

2008年7月29日火曜日

ストーンエイジ


原始の家族になって栄えろ!

というわけで4人プレイ。自分は4回目くらい。なのでエラそうにインストしてみた。
インストって大変。ゲームの流れに沿うか概要から話すか、アレを説明するには先にこれを知っていた方が分かり易いし、なんてニワトリが先か卵が先かな部分がたくさん。

間違っていてもあえて乱暴にシンプルに話しておいて、基本知識が身についてから後で詳細話したり。とにかくインストが上手い人は尊敬します。

で、ゲームスタート。
皆さん最初はとりあえず素材集めたり人増やしたり畑のレベル上げたり日々の生活を安定させ、基礎体力つけることに従事。次第に”結局は家建てるかカードを得ないと勝利ポイントは稼げない。素材は活用してなんぼ”ということに気がつき活発になってくる。
カードの特典狙いの人は素材4つにもひるまずガンガンとカードをゲット。

自分は終了時点まではほとんどトップだったのだけど文明のアイテム(なんて言うんだか忘れた)を8種集めた人が居てそこでプラス64点。一気に逆転されましたわ。いやあこれそろうと強力ね。しかも集めてることに誰も気がつかずノーマークだったのも勝因だったのでしょう。

遊びごたえあるけど進行がシンプルで、なおかつ行動の取り合いでほどよく干渉しあえるのでよいゲームです。

2008年7月28日月曜日

アグリコラ

話題の「アグリコラ」をプレイ。

1ゲーム目がインスト込みで4人プレイで3時間弱。2ゲーム目が5人で3時間半くらい。インスト、休憩含めて7時間で2ゲーム!!

まあ自分ごときがこのゲームを正しく解説なんて出来ないので簡単に言うと農場経営のゲームです。畑耕したり魚釣ったりヒツジや牛買ったり子供作ったりして総合評価の一番を競い合う。
特徴が特殊カード。これが300枚以上!ここから最初に職業と進歩(ようは特殊効果)が各7枚配られてこれは交換補充一切無し。なので自分はもちろん全体的にも状況が同じって事はまず無い。カードの特殊効果は全部翻訳されてシールが付いてるそうですが翻訳も大変だったろうけど貼るのも大変だこりゃなあ。
こんな良い話も生まれるわけです。




最初は手札の活かし方もよくわからないのでとりあえずゲーム開始。最初釣りで二倍の食料もらえるカードで食料問題を解決しつつ柵を作るたびに牛もらえる特殊カードが合ったのでなんとなく畜産農家になり、溢れんばかりの食料をもてあましつつ終了。減点対象もなく家畜トップボーナスもゲット。確かトップではない物のまあまあの結果(だったはず)。









2ゲーム目は手札を活かす方針でいったら気が付くと畑は一個だけ牧場無しと異常に閑散とした農場に。なんとか家4区画を石造りまでレベルアップさせて家の得点倍率UPの特殊カードで点数稼いだ物の減点要素が多すぎ最下位。。。(笑)
改築のルールを間違って無駄に資源かき集めに時間掛けたのもまずかった。
不動産ではなかなか成功は難しい。食料も大きな進歩で木を食料に変換してギリギリしのいだ感じ。




まあ、とにかく食糧の確保が重要だし大変。
パンひとつ作るのにも耕して種もみ買って巻いて収穫して焼く設備を買って、、、、。
その代わり勝利点への影響も大きかったりするのですが。

時間は掛かる方ですが感触としては重い感じはしなかったです。
あとラウンド数も決まってるし取れる行動の選択肢もわりと限られているので着実に収束していくのがいいですね。
やってる本人達は”あれもこれもしたい。時間足りない”と思っています。

2008年7月26日土曜日

Bully オリエンテーリング中

Xbox360版Bully購入。
トータルプレイ二時間半。
体力の回復方法、授業の受け方、ケンカの仕方などお勉強してスケボーもらって着替えたとこ。

ダイヤル式の鍵を開けるギミックが結構好き。左スティックを指定方向にゆっくり回して合わせるんだけどなんかそれっぽくていいね〜。気を付けないと巡回してる先生に見付かっちゃうけど。

学生だから勉強や門限などたくさんの制約がある中で時には真面目に、時には規則破ってスクールライフ。

2008年7月24日木曜日

コマ撮りPV

なんかどこかで紹介されたのを見たような覚えがあるんだけど、思い出せない。
なので貼っちゃう。

ボードゲームでおなじみのサイコロがこんなアートな使われ方を。
そして自分の大好きなコマ撮り。

サイコロはカラフルなの多いし、目は6段階の階調としても十分見られる。素材としてはバッチリじゃないですか。
とはいえ、1コマの作業が尋常じゃないよコレ。
Fujiya & Miyagi Ankle Injuries




こんなのも思い出した。こちらはクレイアニメの大御所、アードマンスタジオ作成のPV。
これってピーターガブリエルも普通にコマ撮りに参加したのかしら。だとしたらスゴイ根性。
Sledgehammer - Peter Gabriel



もちろん日本にもあります。村田朋泰氏制作。
Mr.Children HERO

2008年7月23日水曜日

ケルト



2008年ドイツ年間ゲーム大賞の「ケルト」プレイ。
遊ぶまでどんなゲームか知らず、写真だけみてシンプルでアブストラクトなのかなあ、とだけ想像してた。

5つのラインを手札を使って駒を進め、7つめ以上の所に全体で5個駒が入ったら終了。得点計算して一番高い人が勝ち。

手札で素直に進めてみたけどそれじゃ最悪9手番掛かる。カードは0〜10までが各二枚。必ず降順か昇順(あるいは同じ数字)で出さないといけないけどそんな都合よく手札は来ない。

そこでボード上の”追加で進めるマス”を活用して一気に進めたり、アシストしたりが必要だという事がわかってきた。(追加で進めるのは他のコマでもよいので)

更に先着一名様で貰える石は複数入手で加点。加点だけなら今回は諦めるか、とか思えるけどまったく持ってないと減点対象。

手札の傾向、他人の狙いなどさまざまな部分に気を配り、見切り付けたり踏ん張ったり。
各要素が密度が高く無駄なくリンクしてるのがさすが。

初回では見えなかったパネルの配置からくる各ラインの性質も、2プレイ目はしっかり見えてきた。このわかりやすさも大賞取った理由の一つかも。

手駒は5個フルに使って勝てるのかな。次はそれにチャレンジしてみたい。

2008年7月22日火曜日

おっとっとラマ

バッティング系すごろく。

ゲーム終了時に一番噴火口に近い人が勝ち。故郷の山が噴火して心配になったラマが帰省してきたってバックグラウンドストーリー聞かせてもらったけどホントなのかしら。納得いくようないかないような。(笑)

親がそのターンで進める条件を四つの中(最小、最大、最大と最小、バッティングした人)から決め、順番に袋の中からチップを1〜5枚取り出す。
そして条件にあった人が握ったチップの数だけ進める。バッティングした人は基本的に除外されてしまう。チップが無くなった時点で終了。

進みたい歩数と条件をうまく満たすためのサジ加減がキモ。
流れは読みきれるもんじゃないけど、それだけに読み通りに事が運ぶとかなり嬉しい。
サイコロじゃなくすきな数を自分で選べるのも自分で決めてる感があるし。

2008年7月19日土曜日

アルボス

バランスゲーム。木製。

葉や枝のパーツを交代で着けていき、手持ちのパーツがなくなったら勝ち。

枝のデボや穴の角度が絶妙で、ゲームが進行していくと本物の樹木っぽい見栄えになってくる。しかも際どいバランスで崩れずに持ち堪えたりして盛り上がる。

コンポーネントにヒトメボレしやすいタチな自分としてはかなり満足な一品。

ただし、崩すとゲーム進行が巻き戻るので、ルールに収束に向かうようなアレンジをすると良いかも。

2008年7月17日木曜日

コ・マ・ド・リの観察

コマ撮りの立体アニメーションは妙にワクワクする。
最近はデジカメとウィンドウズに標準で付いてくるおまけソフトのムービーメーカーがあればテロップ、SE、BGMとワイプ効果まで付けられて非常に安価に作品としてできあがっちゃう。
自分が昨年ワークショップで制作したときも撮影したらすぐノートPCに取り込み、プレビューしてみてた。自分の作業がすぐ見れるとチームの士気が上がってとても良かった。

最近はyoutubeでも検索すればたくさんのクレイアニメーション(立体アニメーション)がヒットします。良い世の中になったものです。その中で最近教えてもらって良かったモノをいくつか。

懐かしいレトロアーケードゲームがコマ撮りに。
パックマンはある意味原点回帰。なんで外人はフロッガーがこんなに好きなんでしょうね。



パスタを作る過程をストップモーションに。素材のラフさが逆にコミカルさを強調。




そんなコマ撮りのことがたっぷりあるのがココ。
コ・マ・ド・リの観察

押井守氏、樋口真嗣氏、細田守氏の座談会を始め立体アニメーションに留まらない大量のドキュメントがあります。
まだ見つけてほとんど読んでないので感想とか書けないけども(笑

2008年7月15日火曜日

Ghostbusters: The Video Game

良いですねぇ。今なら映画まんまですよ。
マシュマロマンもフワフワに違いない。あの大ヒットしたテーマソングを早く聴きたい。
裏コマンドで鶴太郎の「ゴーストブスターズ」が流れたりとか、なんてしないよな。
PS3,wii, XBOX360と携帯機で出ますが、やっぱり雰囲気が一番出るのはwiiでは?!



過去のゲームだとHAL研から出てたファミコンの"New ゴーストバスターズ2”がとても良い出来でした。
プレイヤーキャラは二人。キャプチャレーザーを撃つ係と捕獲する係。レーザーでゴーストを動けなくしておいて捕獲機で捕まえる。捕獲係はオートで付いてきて無敵。システムからグラフィックまでファミコンとしては大変高水準だったと思います。クリアは出来なかったけどね。あとでyoutubeのクリア動画見ちゃうか。。。



ゴーストブスターズ

しかし改めて聞くとひっどい歌だな、これ!!
弟がレコード持ってたよ。(笑)

2008年7月12日土曜日

勇者のくせになまいきだ

内容はレトロな味付けした「ダンジョンキーパー」。

自分は破壊神(ツルハシ)。出来ることは掘るだけ。掘ると地中の養分から勝手に魔物が産まれるのでうまいこと食物連鎖を利用してダンジョンを強化して勇者達を撃退するのが目的。
最初の2、3面は適当でもクリア出来るけど次第にレイアウトや連鎖の構造を考えないと行き詰まる。リソースのマネージメント大事。


クリアするとダンジョンの状態は次のステージに持ち越し。なので次第に都市計画(?)の重要性に気が付く。最初は魔法属性の魔物作るのが壁だと思う。なかなか集まってくんない。しかも魔法の養分は勇者からしか分泌されない。うまく殺らなきゃならんのよ。

途中セーブ無し。一気に最後まで行かないとダメなのが緊張感と割り切りの良さに繋がっている。メインストーリーとは別に練習ステージと特定の条件を満たしてクリアする問題集があるので煮詰まったらそっちをプレイしてプランの練り直しをしてみよう。


ガイド役の魔王が良い味だしてます。塊魂の王様になんか似てる。
"もうぜっこうですからね。破壊神様のバーカ!バーカ!"とかセリフがかなりイイ。



で、続編。

2008年7月8日火曜日

フォレロッテ


フォレロッテ (VOLLE LOTTE!)

ダイスをジャラジャラ振るゲームが欲しかったので購入。コンパクトだし。

6つのダイスを振って1か5、もしくは3つそろった目が有ればそれは役成立で確保。残りを再度振る。
役が出来なくて流れるか、降りてそこまでの点数をゲットしたら次のプレイヤーに手番移動。


上記の基本に加えて手番の最初にはカードを一枚めくる。そこにはフォルロッテ(6個のサイコロを全て役成立させること)したらボーナスとか取得点数が2倍、トップがマイナス1000点など指示やボーナス条件が書いてある。なかには1~6までの全ての数字を出す、というルールが変わる指示も。
そうやって点数を誰かが6000点に達したら終了。

サイコロを振るって一喜一憂が楽しく、カードによる指示がいろいろあるのでアクセントになって良いでした。


自分がプレイしたときは妙に運が良くフォルロッテがあっさり出たりと3000点超すくらいまでは楽々だったけどその後余裕かましてフォルロッテばかり狙ってたら得点をゲットできずにズルズルと順位が下がり、一気に3000点以上ゲットした人がそのまま勝利。
前半順調すぎて300点、400点では満足できなくなってたおごりがイカンかったか~。人って弱い生き物ね。


プレイ人数が2~10人と書いてあるけど実質何人でも出来なくはないですね。
でもまあ、待ち時間とかもあるから10人は辛い様な気がする。

http://www.mobius-games.co.jp/Abacus/VolleLotte.htm

2008年7月7日月曜日

シルエット探偵


HABAの新作。トランク型のコンポーネントが素晴らしい。
ハンドバッグ、帽子、鍵、シャツなどの切り絵を磨りガラス(ガラスじゃないけど)越しに見て何が”抜き取られているか”を見つける。

箱がそのままプレイ用コンポーネントも兼ねていて、親が任意の2枚を抜いて残りの切り絵を下の引き出しに入れる。
適当にみんなでガコガコ揺らしてシャッフル。そしてトランクをぱかっと開けると磨りガラス越しにさっきの切り絵が見える。(この瞬間がまた楽しい)

ちなみに蓋はマグネットでパチッと閉まる様に出来てる。


直接見ればなんてことはないけど、磨りガラス越しに見ると一体化してよくわからなくなり(そしてなぜか青白く見える)、制限時間内に答える。

”体験すること”それ自体にとてもワクワクさせられる良い一品。


DSの脳トレの類にも採用されてる様なギミックですね。
あの液晶より何倍も大きいのと直接手で触れるという点でのワクワク感はやはり堪らない物があります。

追記:「探偵影絵ゲーム」としてあったのをすごろくやさんのブログで紹介されている名称に変更しました。
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-938.html

2008年7月6日日曜日

アフタースクール

監督がどうとか主演俳優達がどうとかでなく、好きな小劇団の男優さんが(たぶん)ちょい役で出てるという話を聞いて見てきた。

大泉洋は「水曜どうでしょう」なんて一個も見たこと無いし佐々木蔵之介は「間宮兄弟」でしか見たこと無い。堺雅人は名前しか知らん。

というわけでタイトルから「俺たち、いつのまにオトナになっちまったんだろうな」的な映画かなーと思ったら違った。


最初からずっと胡散臭いというかモヤっとした雰囲気のままお話は進む。
ロジックの精度に問題はあるかもしれないけど、そういう方向の映画じゃないのでもう素直にビックリしてだまされて楽しんだ方が勝ちだと思う。じっさい最後まで楽しめました。蔵之介の煤けた感じも良かった。
最後のエピローグ部分は別になくても良かったかなあ。もうあんなの忘れてたし(笑)

この監督の前作の「運命じゃない人」がとても評判良いので今度観てみようと思います。


ちなみにお目当ての俳優さんは「動物電気」の辻修さん。最初の方の喫煙ルームの話をしてた3人組の一番右の眼鏡掛けた細い人でした。

2008年7月5日土曜日

閉鎖病棟 ~DEMENTIUM~

この夏はホラーゲームが豊作で嬉しいこと限りなし。
購入一番手はこの「閉鎖病棟」。とりあえず一時間ほどプレイした感想を。

洋ゲーでFPSタイプ。これがDSなのになかなか雰囲気が良い。
ダイナミックな演出もたっぷりで、電車の中でビクッとしてしまったので通勤ゲームとしては以降は却下(笑)




セーブはオートセーブでエリアを移行するたびに行われる。体力少ない時でも強制セーブなので無駄に歩き回るのが不安になる。体力回復薬は結構あちこちに落ちてるけど。まあストック制じゃないから平気かな。

たぶん日本ではほとんど売れないだろうけど、ホラー好きな人はちょっと手に取ってみても良いかと。

公式サイト

2008年6月29日日曜日

サメ警報


サメ警報をプレイ。
3人で7,8回。4人で2回くらい。

カードはサメとイルカの二種類。
手番に出来ることは3種類。手元に一枚伏せて出すか、手元のカードを一枚表にするか、人の伏せてあるカードを表にするか(その場合は自分の手元に一枚以上サメがオープンになっていないとイケナイ)。

人のカードをめくってサメならゲット。イルカなら自分のサメと交換。
手元に他のプレイヤーより相対的に3枚以上になるか手元に7枚イルカをオープンさせれば勝ち。ちょっと説明省きましたが大体そんな感じ。

定石とかいまいち判らずに”こんな感じかなあ”とやっているといつの間にか勝負が付いてたりする。”あれ?これ勝負付いてない?”って感じに。

勝利にサメとイルカ二つのアプローチがあり、それぞれシーソーゲームのように連係してる。中盤くらいまで手探りプレイが続いて、そして決着。

カードがイルカとサメの二種類しかないのに絵柄が全部違うってのとカードデザインがごきぶりポーカーの人なのでついつい買ってしまった。
なんともモヤモヤしたプレイ感だけどキライじゃない。

2008年6月28日土曜日

Ticket to Ride(XboxLive版)

配信されてから二日。4,5ゲームやったくらいのファーストインプレッション。

まず接続ユーザー数ですが、もともとこの手のゲームは知る人ぞ知るなので少し粘れば4人くらいはマッチングできる程度。大盛況とは言えなくも困るほどじゃないという感じ。(あくまでも体感)
これに限らずLiveは珠玉混合なのに公式で参考になる情報は新作リストくらいしかないので検索なりランキングなりもっと充実させて欲しいところ。


で、内容ですが公式ページでは画面が英語のままだけど実際はきちんと日本語化されています。
リリースいつになるかわからないけど拡張も出る予定。

操作は手番になったらXボタンで列車の配置、Yボタンでカードを引く、Bボタンで目的地カード引く、になっています。常に自分が行かなければいけない都市名だけが表示されていて基本的にはそれを全部つなげばいい様になってます。

路線やカードの管理はとても楽です。
面白さはチケットトゥライドのそのまま。(笑)
逆に操作や画面レイアウトで足を引っ張ってないのは立派。

と言ったものの難点も少し。
オレンジと赤の区別が非常につきづらい!
青も妙に鈍い色でいまいちなんだけど紛らわしい色が無いのでまだマシ。


ドイツゲームってこういうところ有りますよね。妙に色に対して無頓着なところ。
何かで茶色と赤とオレンジとかって組み合わせ見たこと有るし。雰囲気優先なのでしょうかね。

2008年6月27日金曜日

ワルボロ

「クローズZERO」も好きですがこちらもなかなか。

あちらがヒリヒリなら、こちらはほのぼの。

たくさんのエピソードが盛り込まれていますし、多少伏線回収しきれないという意見もあるかもしれませんが、主人公の視点から得られる情報としてはムリがな いので全然不愉快ではないです。むしろそれだけ自分の知らない所でもたくさんの人に支えられたり世の中が動いていてその中に自分が居る、というスケール感 を感じられて良いです。

仲村トオルもいいですね(笑)

2008年6月25日水曜日

チケット・トゥ・ライド カードゲーム版

4人でプレイ。
”チケット・トゥ・ライド”っぽさはあるけどレールを引いていく感触はあまりなし。
線路を引く、カードを2枚引く(列車は一枚)、路線カードを引く等はそのまま。

ボードに列車を並べる代わりに場に出した列車カードを手番の度に一枚ずつ回収(スタック)する。
回収してる間に他の人が同じ色を自分の枚数以上出したら無効となり捨て札へ。

列車カードが無くなったら得点計算。これがちょっとばかり大変。回収したカードと路線カードを見比べて、成立してるかどうかをチェック。スタックは得点計算まで見ちゃいけないので勘違いでそろってなかったりするので、馴れないうちはモタモタしてしまう。

もうちょっとだけお値段とゲーム進行をシェイプアップして欲しいなあ、と思ったりして。


Ticket to Ride The Card Game
2-4
30-45min

Days of Wander
Alan Moon

2008年6月22日日曜日

インディジョーンズ 〜クリスタルスカルの王国〜

テーマ曲を聞くだけでワクワクしてしまう映画の一つです。(70年代のジョン・ウィリアムズの映画音楽に多し)

アクションが横から縦へ、前から後ろへとめまぐるしく変化して踊るようにかろやか。ランボー4の泥臭さとは全く異なるタイプ(どっちも好きです)

説明が足りない所もなくはないけど、見てる間はほぼ画面に見入ってしまっていたのでまあいいか。テンポが悪くなるよりはずっとまし。ドラマがあるのは主要数人で後は限りなく記号に近い。

チラリチラリと今までのシリーズを見ていると分かる小ネタは仕込まれているので予習、できたら復習もしておくとより楽しめます。
予告編で分かるように始まりの舞台が"あそこ"なのはファンにはかなりツボなんじゃないでしょうか。


ちなみに四作の中では「最後の聖戦」が一番好き。

2008年6月20日金曜日

魔法にかかったみたい

手下を使って魔法の薬を作る。

手番の回し方が特徴的で12の行動カードから五枚選び、プレイ。
親がカードを出したら時計回りに同じカードを持ってる人は出す。
その際、行動する権利を奪うか、支持するかを宣言。支持するとカードの効果の小規模な行動が確実にできる。
権利を奪うとフルに発揮出来るが次の手番のプレイヤーにさらに奪われ何も出来ない可能性がある。(だから最後が有利)

そうやって一巡して最終的に権利を持っている人がプレイして、次はそのプレイヤーが親に。

出来ることは素材やお金を集めたり変換したり魔法を作ったり。あとは毎ラウンド変わる特殊アクションと資源の徴収。

行動の読み合いつつ五枚の行動カードを選ぶのが悩ましく、思惑通りいった時は気持良い。


Wie verhext!
3-5
45min
Andreas Pelikan
alea

2008年6月19日木曜日

●REC

スペイン産一人称系ホラー。

「クローバーフィールド」ほど徹底した時間軸のシンクロはしてなくて、どちらかというと視野限定が主な目的っぽい。

舞台は大きな吹き抜けのあるアパート。でも色々な施設もあってよくわかんないけど。

常にカメラ視点なので視野が限定されて臨場感はなかなか。ゲームのFPS(一人称視点の3Dゲーム)っぽい。遠くに"敵"が居て、それを銃で撃つとこなんか、まんまそれ。

そういう意味では怖いというか不安にさせられるんだけど、基本はびっくり箱のようなアトラクション映画。

2008年6月18日水曜日

ネコギャング


色か絵柄を三枚揃えたら得点。
一番得点(サカナ)が多い人が勝ち。


一枚ずつ引いて手札が三枚を超えたら一枚を表のまま山札に戻し、山札から一枚引く。 引くのは伏せてある札でも、以前のプレイヤーが戻した表になってる札でも良い。 それを繰り返し、三枚揃ったらサカナ一匹ゲットして札は捨てる。

他のプレイヤーに有利な札は捨てたくないが、それだと自分の手札が揃わない。
そこらへんのジレンマはさすがで、もどかしくも盛り上がる。

札には二種類の揃え方があり、そこそこ場から無くなっていった札の種類も覚えといた方が良い所が戦略っぽくもあり。

他のプレイヤーとの利害のリンク加減も適度で手軽で楽しいです。

katzen bande
2-4
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)
HABA
2008

2008年6月17日火曜日

ドラゴンイヤー

中国な感じのボートゲーム。

毎ラウンド食料を払い、人災、天災をくぐり抜ける。

教訓。ラウンド毎に自動的に収入になるものは早めに買っとけ。

2008年5月23日金曜日

もじぴったんwii

「もじぴったんwii」、ちょっとずつ勝てるようになってきた。

とにかく考え無しに単語作るのはダメ。あっさり取り替えされる。(単語に更に文字を付けると自分の持ちコマに変えられます)
できるだけ奇っ怪な単語にして続かないようにしないといけない。あと空きスペースもよく見て取り合いになって交互に置いたとき、自分で終わる様に計算しといた方が良い。結構二文字ならなんとかなる。
”つ”、”ゆ”、”よ”などは小文字としても使えるので意外と融通効くし長い単語に展開しやすい、なので注意が必要。

相当場を読んで頭使いますねー。
ビリヤードの四つ玉に似てる。かも。(やったことないけど)

容量もSDに落としたら40MB無かった。これに歌入りのBGMが何曲も入ってるのがすごい。
その分ちょっとだけ画像を圧縮しててその荒さが見える所があるけど全然気になるレベルではない。

2008年5月22日木曜日

wii fit二日目

wii fit を30分ほどやったら翌日筋肉痛になった。

これってシステム的には脳トレ、英語漬けと同じなんですね。カレンダーがあって診断するとはんこ押して。あとはヨガ、筋トレ、有酸素運動の三種とバランスゲームというパーティゲームみたいなの。
とりあえず前三種を各10分くらいやってます。どのくらいの時間、どんな配分でやるのが良いのかしら。

お奨めコースのセットなんて提案してくれたら便利なのに。ホントはあったりして。

体重計ったときに前日より増えてると”いいわけ”を選択肢で言わされる。
優しい顔してなんかキビシイ!!

マイルドなリセットさん?(笑)

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

アミューズCQNにて。
この劇場も水曜は男女関係なく1000円。ひゅー。
アメリカで石油掘りのおっさんが牧師とケンカしたり同業者とケンカしたりしてじいさんになるまでの話。

聞いてた評判ほど熱くはならなかったけど3時間飽きずにみれたので面白かったのでしょう。
普通なら説教くさいシーンや教訓めいた話になるところを全然やらないから良かったのかも。
”終電だし、この辺でお開きにしようか”みたいな終わり方も男らしい。
ちょっとビートたけし主演の「血と骨」を思い出した。

2008年5月21日水曜日

wii を買った

ようやくwii購入。
実は発売直後に”自分はすぐ買うだろう”とか思ってクラシックコントローラ+5000ポイントのパッケージを買ってあったのですよ。

同時購入は 「wii fit」と「バイオハザード アンブレラクロニクル」。
あと、家でダウンロードで「もじぴったんwii」。DSのはどこかしょぼいデキだったけどこっちは価格以上に満足度高し。

もじぴったんのwi-fi対戦は良いねぇ。もともと取り合いが面白いシステムだったからこれがいつでも誰かと遊べるのはいい。1000円で安いし。当然のようにまだ弱い。5戦くらいして”豆もやし”レベル。
あまりに勝てないと”ネットの向こうの対戦相手はなんかPCででも検索してずるしてんじゃ”と疑い始める。なんて器小さい!!

いま、接続がビデオなのでケーブルを買い足したいところ。
せっかくフルハイビジョンの液晶テレビなんだしなー。

やっぱりこのポインタ式のコントローラは疲れるね。あとセンサーとコントローラの間に遮蔽物があるとダメなので寝ころんで出来ない。
まあ、長時間ゲームすんなって事かしら。

2008年5月15日木曜日

ミスト

新宿で鑑賞。レイトショーで客入りは4割くらい。

スティーブンキング原作の映画なんてどんくらいぶりだ?
ショーシャンク?ニードフルシングス?


暴風雨の翌朝、ショッピングセンターに行った主人公は謎の霧に包まれ閉じ込められる。霧の中には何かが、いる。
やがて対立しだす人々。それぞれが打開策を模索して、、、。


くるくる変わる人間模様、困難を乗り越えても過剰な犠牲とさらなる問題の発生で観てる側はずっと不安にかられっぱなし。
とにかく観る側にとっても心の寄り所にできる安全圏がない。なので終わるとドッと疲れます。

実際鑑賞後の飲み会で何度"ツカレタ〜"と言ったことか(笑)

ウワサに聞いたラストは確かにインパクトあるわ。ぜひ劇場で!

2008年5月14日水曜日

wasabi!

指定されたネタの組み合わせの寿司を場に並べて作っていく。

他人の置いたネタも利用できるし、特殊カードで置き換えや入れ替え、2個おきなども可能。並びもお題と一緒だと”粋”評価になり追加得点。
場が全て埋まるか、誰かが規定数のお題をこなしたら終了。
お題は組み合わせがは2~5個あり、多いほど高得点。

共通の場でネタを作っていくことによりソロプレイ感は和らいでる。他人を上手く利用出来たときや特殊カードで場を変えられた時の一喜一憂が楽しい。

2008年5月13日火曜日

Genji(源氏)

スリランカ在住のカナダ人の方が日本を題材にして作ったという生い立ち。
12人の女性を渡り歩いて歌を詠み、たくさんの"愛”を得るのが目的。
開始時には本妻(スタート地点)を決め、誰かが一周したらそこでラウンド終了。
春夏秋冬の4ラウンドでの合計得点で勝敗が決まります。
手札は5枚(手番終了時に補充)、詠む歌は上の句、下の句と分かれていて止まったところに置いていきます。歌の評価は季節、流行、その女性の好み等の複合条件で決まります。 すでに札が置いてあっても上の句、下の句のどちらか片方でもそれ以上の評価の歌を詠めば打ち消せます。置くのはさらに別の札になります。
季節と流行はラウンド毎に変わり、これによって札の強弱が変化して戦略の立て直しを迫られます。季節と流行が変わることで手詰まり感も適度に解消され、使えない札も次のラウンドでは最強だったりします。季節は普通に春夏秋冬と移り変わるので適度に戦略も立てられるし、流行はランダムなので意外な救済措置に助けられたりとなかなか面白かった。

2008年5月11日日曜日

ゲームになった映画たち

「映画」になった「ゲーム」じゃないです。「ゲーム」になった「映画」の本。
こういう視点は面白い。

古今東西の古くからはATARI、C64の時代からの映画のゲーム化された作品が多数収録されたムック。監督別、俳優別、その他というまとめ方。

それにしてもよくこれだけまとめたもんだ。知らないのもたくさん載ってる。
しかもスタローン、バーホーベン、ジャッキーチェン以下多数のインタビューもあり、結構なボリュームでゲームに対する意見が読めるのは素晴らしい。

昔はハードウェアスペックのこともあっていかにエッセンスを抽出するかがキモだった。それを見誤るとトンデモなゲームになっちゃう。まあそもそも端からやる気の無いものもあったりするわけだけれども。
最近になると据え置き機などはもうどこまで再現できるかの勝負。動画を見るとまさに映画のワンシーンと見間違うモノすら多い。

それはそれで家で劇中に入り込んだような体験が出来て素晴らしいけど、大体どれも同じ3Dアクションになってしまってるのが寂しいかな。

ムックを読んでみると邦画がとても少ない。邦画は今元気があるし、ゲームに出来そうなタイトルが無いわけではなさそうだけど、やはり邦画をゲームにしても双方にメリットがあるとはいまいち想像できない。

ただ、その替わり日本は漫画やアニメのゲーム化がとても多い。こちらこそムリヤリとでも思えるのがいくらでもある。

なんでだろと考える。ゲームってやっぱり対象年齢は基本的に低い。高いといっても二十歳くらいまで。もちろん自分も含めてそれ以上の年齢のユーザーはたくさんいるけどあえて30代ターゲット、40代、50代ターゲットなんてゲームタイトルは脳トレもの以外は思いつかない。

で、若い人達向けの邦画ってアニメ以外あんまり無い。あっても青春物でとてもゲームには出来ないような。カルト寄りなホラー物とかなら題材にして面白そうなのがあるけどね。絶対企画通らなさそうだけどね。(笑)



文中にある深作監督の最後の仕事に関するコラムは同意見。
でも、身内としては映画監督の最後の仕事がゲームのムービーじゃカッコつかない、ってとこなんでしょうね。
メイキングDVDを見ればあの熱い現場は紛れもなく映画制作なんだけど。

著者さんのブログ
http://www.pub-cruise.co.jp/blog/2008/04/bmid_2008042604163500002.html

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6964

2008年5月10日土曜日

ねんどからの脱出


クレイアニメ好き、ゲーム好きとしてはこういうのはとにかく手を出してしまいます。
現在攻略中なのでなんとも評価は言えないのだけど、絵柄はたいそうかわいい。




http://studioregalia.web.fc2.com/nendo.html

Gears of War 2

Gears of War2の映像が公開されているようです。





GOWのビジュアルでスゴイと思う点はたくさんありますが、特に迫力、臨場感を出している大きな要素にカメラワークの生々しさが有ると思います。FPS(GOWはTPSですが)はスムーズなカメラ移動が多い中、GOWはやたらとハンディカムっぽい。
パンの動きには緩急が付き、ドキュメンタリとかでカメラマンがカメラ担いで撮ってるかのよう。

自分はこれが臨場感、緊迫感を演出してる大きな要素だと思っています。
前作のダッシュしたときのローアングルなんてホレボレしませんか?w

公開された動画を見る限りではそのカメラワークは健在。

もちろんビジュアルもより写実的にパワーアップ。前作の煤けた感じも好きでしたけどね。
写実的リアル方向ばかりでなく脳がキリキリするような多様なビジュアルも期待してます。


関連動画がたくさんあるGameSparkさんの記事はこちら。
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=5879

2008年5月9日金曜日

ストップフレームアニメーションの世界

パルコでこんな催し物が。
知らなかった。
「わたしのファミカセ展2008」と併せて行ってみよう。

◆ストップフレームアニメーションの世界
2008年4月22日(火)~2008年5月21日(水)
吉祥寺パルコB2F・リブロ内特設会場

https://www.int-acc.jp/wandg/dayori/index.html#080508

◆わたしのファミカセ展2008
http://famicase.com/

ナナシ ノ ゲエム

公式サイトで動画が見られます。
この3D画面のいびつな使い方がセンス良い。常に不安にさせる。

電車の中じゃできないねえ。ビクッとかなったら恥ずかしすぎる(笑

http://www.square-enix.co.jp/774/

2008年5月7日水曜日

ワンリング ワンナイト

5/3に新文芸座にてロードオブザリングのSEE(スペシャル・エクステンデッド・エディション)の三部作上映を見ました。17:45開始、終了が翌朝6:30。
長い。今まで文芸座で見た一番長いのは小松左京の特集だ。

”日本沈没”、
”さよならジュピター”
”首都消失”
”復活の日”

の4本。確かこれは22時過ぎに始まって翌朝8時くらい終映だったかな。いつもと違って世の中がしっかり動き出してたのを憶えている。(笑

LOTRの方は通常版は一通り見たけどディテールは憶えてないので差分がどこかはあんまりわかんなかった。まあでもこの長さで中ダレしないテンポの良さはスゴイ。

上映が長いので特別に休憩が30分あって途中外出も可能。
その際は外出用の特別なチケットをもらって戻ってきたら返却のシステム。帰りには記念として配られたのでもらってきましたよ。

あと、よくわからないけどロビーで”記念にどうぞ”とスタンプとチケット風のカードを配っていた方がいらしたのだけど、どういう方だったんだろう。でもありがたく頂きました。

こまねこDS

公式ブログをみてビックリ。
こまねこがDSのゲームになるそうで。

まだ内容は全然わからないけどジャンルに”こまニャケーションゲーム。一人用、ワイヤレス対応。コマネコとその友達とで絵本の世界に行き、アイテム集めたり写真撮ったりして七日間を過ごす”とあるので期限付きどうぶつの森みたいな感じなんですかね。適当な想像だけど。

普通こういうのはキナくさいデキの物が多いですが(笑)、そこはコマネコスタッフのこだわりで他のタイトルとはひと味違う物が出来るハズ! 、と信じましょう。

DVD-BOXも特典がおざなりではない大変素晴らしい物でしたしね。

http://www.komaneko.com/ds/info.html

2008年5月2日金曜日

紀元前一万年

UCとしまえんにて。

むやみにスケールのでかさが売りのエメリッヒ監督の新作。

居なくなった大切な人を追ってって前作(名前忘れた)と同じじゃないか!

まあそれは良いとして。

予告編にもあるようにマンモスは出てくるはピラミッドは出てくるはの古代スペクタクル巨編、なわけなんだけどいまいちスケールのデカさを感じられなかった。

確かにピラミッドはでかいしマンモス狩りも迫力あるけど、あれはサービスカットみたいなもんだし。

骨のストーリーの部分がこじんまりしてるからかなあ。
途中トンデモな展開の匂いがしてワクワクしたんだけどそれる事なく物語は着陸。

せっかく雪山の隣にジャングル、その隣に砂漠とかマンモスとピラミッド一緒に出したりとかしてるんだらもっとムチャしてもよかったんじゃない?

2008年5月1日木曜日

少林老女

水曜日なので「ザ・フィースト」をシアターNに見に行ったら(ここは水曜日は男女関係なく1000円なので)「少林老女」の予告編流してた。

さすがにコレはダメだ。ムリ。
予告編作った人の"どう作ったってムリ!!"て叫びが聞こえてくる。


この主演のオバちゃんはなんかの番組の名物キャラらしいけど(見たことないけど)そこでもこんなかんじなのだろか。

中のグダグダっぷりがダダ漏れよ。

三人でいくと1500円になるそうですよ(一人あたり500円)。

2008年4月10日木曜日

Call of Duty 4

シナリオをノーマルクリアして放置してたのを友達の誘いに合わせて引っ張りだしてきてオンラインプレイ。

背景描写や人が殺られた時の挙動のリアルさも手伝って楽しい。
Xboxはボイスチャットがあるので会話も楽チン。
にこやかに雑談しながら殺戮の宴ですよ。

で、ちょっとはうまくなりたいなあと知らない人との対戦にもチャレンジ。
そしたらまあ、経験値によって階級が上がるシステムでそれによって武器がパワーアップしたり増えたりゲームのモードが増えたり盛りだくさん。

経験値も普通に戦うと5ポイントとか10ポイントなんて単位だけどお題を達成すると何倍ものポイントがらえる。
お題も普通にキル関係だけでなく高い所から飛び下りて死ねだのオブジェクトを壊せとかバラエティ豊か。

今更ながらメインはオンラインなんだなと実感。ちょっとやそっとじゃ遊びつくせない。

それにしても達人たちの正確な射撃にはかないません。

2008年4月7日月曜日

Wallace & Gromit Fleeced!




ウォレスとグルミットの御本家謹製のボードゲーム。

一応パッケージにはニックパークがゲームデザインしたと書いてある。

中身は自分の知るところでは何かのキャラ載せ替えでなくオリジナルのようです。コンポーネントからして大変気合いが入った一品。


今回初プレイ。人数は最大の6人。


各プレイヤーはヒツジ泥棒(!?)になって街に逃げ隠れているヒツジ達を捕まえて自分の家へ連れ帰るのが目的。


建物の鍵カードを使うと指定の建物からヒツジがワラワラ出てくるのでそれを写真のようにカルガモよろしく引き連れて帰る。ここでポイントとなるのが”笛”。

これはヒツジを連れているときは手番の最初に吹かないと、ヒツジはその場に残ってしまう。


そしてヒツジを連れるにはもう一つ方法が。他のプレイヤーのヒツジを”横取り”する、と言うのがある。

これは列に横から食い込むと横取れるというもの。そしてヒツジの列はいくら長くなっても良いけどサイコロを二つ振って連れてる匹数以下の目が出たらオーバーした分は中央の公園へ舞い戻る。

なので横取りされて1,2匹になったらわざと笛を吹かないで置き去りにし、人のヒツジを狙いに行くというなかなかに非道い戦法もあるw


日本語マニュアルがないのでヒツジを引き連れているときの移動方法、横取り条件がちょっと曖昧だったけど、そこがクリアになればもっと面白く遊べる感じがした。

キャラ物だけどきちんと楽しめそうで安心。

2008年3月27日木曜日

ASSASSIN'S CREED

クリア。
実績解除は29/44で740。

露出オーバーっぽい独特の色調が埃っぽさや空気を感じさせてくれます。
ゲーム展開は誰かを暗殺してこい→盗聴、スリ、脅し等で調査→暗殺実行の繰り返し。これは最後まで同じ。
これにマップ中に配置された旗を集めたり隠れてる十字軍を倒したりというサブ目的が平行してあります。

他の方のブログでも読んだのですが、箱庭システム作るのに時間掛かっちゃったって感じがとてもしますね。その代わり箱庭は立派です。素晴らしい。雑踏が本物みたい。高いところから見渡した風景がクリッピングで消えることなく遠くまで見え、歩いていけばそのまま近づいていけるのがゲームであることを意識させないポイントの一つかと思われます。たしか「マリオ64」も地形だけはクリッピングされることなく見えていた様な。

主人公の動きも決められたモーションだけじゃなく柔軟に状況と操作が反映されてとても人間くさい。Rトリガでアグレッシブモード(呼び名違ったかも)にしてジャンプボタンを押し続けているだけで自動的にジャンプ、飛び移り、ぶら下がり、とその場でベストなアクションをしつつ街を走り回る姿は気持ちいいです。目測誤って落ちたりもするけど結構丈夫。

壁を上っている時の手や足の置き位置なんてとても生々しい。たまに移動に詰まって何度かポジションを変えないと進めないこともあったけども。そして矢ならともかく石ぶつけられて落ちるともの悲しい。(レベル上がるとBボタンで再度掴まれる)

このゲームの舞台設定はちょっとビックリしましたね。メディアなどでも完全に箝口令はしかれていたようで。最初見たときに”これ、別のゲーム?”とか思いましたもの。

”ナイフ”が全然当たらなくて使えない武器だなあと思っていたらLトリガで敵をロックオンさせないとダメって事にクリアしてから気がついた。
正しいやり方をしってからは面白い様に当たる。プスプス当たって生き残りがうろたえてるところにさらにプスプス。
たまに間に割って入ってきた一般市民に刺さるけどね(そんな人混みで投げる方が悪い)

箱庭走り回るゲームがお好きならお奨めです。


まあとにかく、続編はいつでますか?全然話終わってないしさ!(笑)

2008年3月25日火曜日

みつばちマーヤの冒険



nanostray2の開発会社のshinen(シンエン。深淵?)の公式サイト見てたら"maya the bee"というタイトルがあり、何だろうと思っていたら「みつばちマーヤの冒険」だった。


こんなのゲームになってたのか!
しかも原作がドイツだとは知らなかった。
画面はだいぶヨッシーアイランドに似てる様な。面白いのかな。


2008年3月17日月曜日

Gears of War

今更ながらクリア。 (レベルはカジュアルだけど)
2006年発売で廉価版でお手軽に手にはいるけどこれがなかなか、今見ても全く色あせてません。
存在感有るフィールドはつい見とれてしまうほど。

FPSはそんなにはやったこと無いのでメジャーな機能なのかオリジナルの機能なのかは判らないけどリロードするときにゴルフゲームのスイングメーターみたいなのが出てジャストタイミングでリロードすると掛かる時間が半減、威力倍増のボーナス。これがリロードに楽しみが出来て良い。
しかも威力倍増する弾は補充分にだけ有効。ということは出来るだけ弾切れギリギリにリロードするのがいいって事。良くできてるわ。

あとはスニーキングアクションでよくある壁への張り付き。方向など上手く考えないと変な方向にいっちゃうけど。

普通のFPSも好きだけどちょっと視野を狭く感じます。
TPSだとある程度自分の周囲も見えるので圧迫感はだいぶ安らぐ感じ。
内部としては自分の描画がある分、処理が重くなってるんでしょうけどね。


ちょうど仲間内でも流行りだしてオンライン対戦なども楽しんでます。
デスマッチが無いのがちょっと残念だけど実力に大差ないのかいつも接戦で楽しいです。
だいぶビジュアルは残虐ですけどね(笑)

この手のゲームの良いところはRPGみたいにゲーム内のキャラが育つワケじゃないので絶対的な格差が付かないところだと思います。
もちろん経験を積んだ人の方が上手いですが、それは縮めようのない差ではないですから。その人が10時間掛かってたどり着いたレベルでも他の人は2時間で体得できるかもしれないし。そこら辺が自分が投げ出さないポイントなのかなと。

2008年3月16日日曜日

BIOSHOCK

先日クリアしました。
ノーマルで普通にやって10日くらい。ホントは発売日に買っていたのだけど同時に買ったバーンアウトパラダイスを一段落付くトコまで進めてから、と思っていたので。

トータルプレイ時間は計ってないのでなんともですが10~20時間くらい?
実績解除数は40個で665G。そんなにムキになって解除目指したワケじゃなく、ゲームを攻略していったら自然とそんくらいになりました。

グラフィックのすごさはだいぶ語られているとおり。
オープニングムービーでもキーワードとして語られているとおり、大抵の物に”選択”がつきまといます。

能力アップの為の”ADAM"という物質を採取するための”リトル・シスター”を捕まえたときに”今大量に取得するか、後で大量+αもらうか”、警備装置は”壊すかリスク負って味方にするか”。ADAMによるパワーアップも常にどれを優先して強化するか、を考えます。

体裁はFPSだし忙しいことは忙しいのですがシューティングというよりアドベンチャーやRPGっぽい。

それと敵がほとんどごまかし無くエリアの中を移動しているのも見ていて飽きないです。
ビッグダディがゆっくりと歩き回り階段を上りドアを開けて中にはいる。これが追われる立場になったら恐怖です。他のゲームだとフロアをまたぐ移動はしなかったり部屋に入ってこなかったりするけどこのゲームはガンガン追ってきます。これはなかなか怖い。

2008年2月18日月曜日

絶体絶命都市2

中古市場も結構な高値で安定してたが廉価版でたので購入。


前作はかなりハマって遊びました。
元々パニック映画、ディザスター(災害)映画が好きなので。

前作の命の綱だった”水”が今度は襲ってきます。


意外と災害テーマって無いような気がします。このシリーズ以外にはセプテントリオン(船)とかファイヤーメン(火災)、桜坂消防隊(火災)、wiiでも何か予定されてますね。


まあ敵役として曖昧だし。クライマックスに”無事脱出”じゃカタルシスに乏しい気もするし。

災害の裏に暗躍してる犯罪者との対決をクライマックスに持ってくるってパターンは映画でもよく使う手法。(その悪役も最後は災害にのまれるってパターン多いか)


とりあえず最初の男の子クリア。三時間強。
途中出てくる選択肢がかなり極端なので他を選んだときがスゴく気になる。
現在は二話目を攻略中。
一話目はなんか無理矢理逆境に身を置いてるような気がしたけど二話目は濡れ衣で逮捕されて手錠を掛けられた女の子というかなりエキセントリックなシチュエーションなので話の展開も面白い。
一話目の登場人物や場所も通るので”あ、ここはあの時の”って判るのも楽しい。
相変わらず広いところに出たりポリゴン数が多いところでは処理落ちが激しいのとセーブロードが妙に時間掛かるのが残念。
アイレムはあまり売れなさそうだけど視点にオリジナリティがあったり切り口が新鮮だったりするので良いですね。
バンピートロットのキャラを使ったブロックスは意味がわからなかったけども。w

2008年2月8日金曜日

ラフ

去年、半年間パペットアニメ講座を受けた。
その時は6人チームでやってなんとか完成までたどり着けた。

人間苦しいことや辛いことは時間とともに薄らいでいく物で今では楽しい思い出ばかり。

今年はひとつ一人でやってみようと思い題材と大体のストーリーは決まったので色々コンテっぽいものやキャラを考え中。
気の向くままに粘土をこねてみても良いのだけどそんな勉強してきたわけでもないのですっと立体なんて思いつかない。とりあえず色々参考にラクガキをしてみる。

ラクガキ程度でも物の造形をいかに普段知ってるつもりになってるだけだってのがわかる。

お勉強になるですね。

2008年2月2日土曜日

零~月蝕の仮面~

「零」の新作はwiiですか。

一番「零」のイメージから遠いハードだと思うんだけど普及台数からすれば仕方ないのかも。
とりあえずwiiでだしてからPS3、XBOX360への移植って流れを期待。

 人の想像力で補われる恐怖を描く最新作「零~月蝕の仮面~」は、従来のWiiリモコンを活用した「触る恐怖体験」を新たに取り入れた意欲作。プロデューサーはカンファレンスで本作の説明に立った菊地啓介氏(テクモ)とディレクターの柴田誠氏(テクモ)に加え、グラスホッパー・マニュファクチュアの須田剛一氏がディレクターとして参加。任天堂が監修にあたる。発売は2008年夏を予定している。

記事中のテクモのお二人は零シリーズのずっとの関係者なんですかね、すみませんよく知らない。
外部のディレクターの必要性もよくわかりませんが。なんか変な方向にいかなければいいですが。

このシリーズは心臓が痛くなるほど、夜一人でトイレに行けなくなるほど(笑)、怖い思いをさせられたタイトルです。バイオハザード1も最初やった時は”うわぁ”とは思ったけど、それはまだ客観的にホラー映画をワイワイ楽しんでる第三者的視点でいられた。
でも零は射影機(カメラ)を通さないと敵と戦えない。しかしその時には視野が大きく制限される。視野が狭くなるって言うのはホントに不安感がUPするもんですごく良かった。
ビジュアル的にも影がとても効果的に使われていて、自分で懐中電灯を当てた石灯籠の影に何度ビビッたことか。(小心者)



「零」シリーズ最新作Wiiで発売決定

REZ HD

前々からウワサだけは聞いていたREZをXBLAでDLして体験プレイ。

ロックオンして撃つ。シンプル。
んー?
音楽がどんどん重なっていくところはかっこいいけど、ゲームプレイの部分の面白味がよくわからなかった。
バイブレータとの連係がクセになる、というようなレビューもきいてONにしてみたのだけれども。
どうも先入観があるのかこのゲームのキモの部分に自分は目がいかないようです。

こういうコトもあるので Liveアーケードはありがたいなあ。

http://www.qentertainment.com/2007/09/rez_hd.html

2008年1月28日月曜日

不思議惑星キン・ザ・ザ

早稲田松竹

「未来世紀ブラジル」と二本立て。

20年ちょっと前のソ連のSFコメディ。二回目。
よく知らないけどSFでコメディだなんてこの当時はこれ以外なかったんじゃないかしら。

ラストシーンしか覚えてなかった。
これでくっきりと頭に刻まれた。クー。

意外といっては失礼か、劇中のギャグが普通に笑える。
そして奇妙なだけに見えた異星人の行動にもちゃんと理屈が(我々からみたらとんちんかんでも)あることが明らかにされていくのに妙になっとく。

自分はこれをロードムービーだと思ってみてました。
ちょっと頑固っぽいおじさんが腹を決めると意外とたくましく生きて行けたり、慣れが早いと思っていた若者がその人生経験の少なさから生活力がなかったり。ここら辺の変化がさりげなく描かれているのがとても面白い。


たぶんこの映画の後継者なんていないんだろうけど、
もし意志を継いだ映画があるのなら観てみたい物です。

未来世紀ブラジル

早稲田松竹

劇場でみるのはたぶん三度目。DVDもってるくせに家では一度も観てない。

予想外な満員御礼に”立ち見か!”と諦めつつも劇場係員が空席を案内してくれて座れた。ここまでしてくれる劇場って初めて。まるで小劇場にみたいな気配り。
高田馬場も実は家から20分くらいという便利な立地というのも今日知った。


なんだか観るたびに140分の長さが気にならなくなってくる。
ブラックでシュールなどちらかというと笑いの有る映画だと思っていたけど全体的に声を出して笑うシーンってそんなに多くはなくて、大抵は”奇妙でなんか可笑しい”ところがほとんど。
その”なんか奇妙で可笑しい”のが一本筋が通っているので観てても安心だし(たぶん監督は意識しててもこちらではわからない無意識下での統制の取れ方)、次が気になる。ご都合で平気でそれまでのルールを破る映画も多いので、こういう安心感はスゴイと思うし、そのルールを守った上での意外性を提示してくるのが良い映画だと思うのです。(えらそう)

デビルメイクライ4

あちこちでウワサのデビルメイクライ4。
さっそくDLして遊んでみた。
シリーズは1を2,3時間やったのみ。

さすがにビジュアルは綺麗だけど自分的にはあまり惹き付けられるものもなく、購入はスルー。

たぶんいろんな要素が高い次元でまとまっているんだと思うけど、それゆえかメリハリが感じられず淡々としてる印象。贅沢ですかね(笑)


今のところXBOXではBioShockとBurnOutParadiseまでは他には購入予定無し。
っていうか金銭的にも控えておきたいというのが正直なところ。
Call of Duty4やらGears of Warをちゃんとおわらせろと。

http://www.japan.ea.com/bop/
http://www.spike.co.jp/bioshock/

2008年1月26日土曜日

プロジェクトBB

DVD

当然日本語吹き替えで見る。

ジャッキー・チェン、マイケル・ホイの久しぶりの競演。
もちろん吹き替えは石丸博也に広川太一郎。太一郎節久しぶりに聞いたー。

さすが香港映画、赤ちゃんも墜ちたり振り回されたり洗濯機で回されたり大変だなあ。

アクションの派手さは抑えめ(でも、命綱無しにすごいことをさりげなくやったりしてる)。赤ちゃんに翻弄されて笑いを誘うシーンも多く、ドラマもしっかりしてる。

ホットにっこり。”ま、悪いことばかりじゃないさ”っていうちょっと良い気分にさせてくれちゃったりナンカしちゃったりなんかして~。


「トランスモーファー」に引き続き見てるんですがね、”ああ、きちんとしてるなあ。さすがだなあ”とか思うわけです。それっぽいシーンを撮ってつなげても映画にはならんわけで。ちゃんとしてるってすごいことなんだな、と思うのでした。





セグウェイの大群(笑)

トランスモーファー

DVD

激しい地雷臭がするも借りずにはいられなかった。


人物のアップばかりとか、戦闘も人間が撃ってるだけ映したりとか金のかかりそうなシーンは全力で避けてて、いかにもーな感じ。


PS、SATURN時代のゲームのCGムービーを見てるような気分になってくる。
あの頃の懐かしい気持ちに浸りたい方にはオススメ!

物語?んー。

2008年1月11日金曜日

オメガファイブ

XBOX Live からオメガファイブをダウンロード。少しやって即完全版購入。800ポイント。

制作はナツメ。久しぶりに聞く名前。思い出としてはスーファミの奇々怪界とかWildGunsとか。


買って初日は二面でコンティニュー使い果たして投げ出し。
でも今日やったら1コインで3面まで行けた。プレイ時間も一時間超えた辺りでコンティニューの回数が3回から5回に増量。なるほど、じわじわ開いていくのね。PSのアールタイプもこんな感じだったな。

自機がだいぶでかいけどこれってアタリ判定は意外と小さかったりするのかしら。あんまり細かくチェックしてないけど。とりあえず4面までたどり着いた。結構からだが学習していきますね。
オメガファイブっていうくらいだから自機は五種類居るのかな(初期は二種)。


こういうものが手軽に最新のハードで新作として出るのはウレシイ限り。
過剰なデコレーションが無い分ゲームとしてのフットワークも軽いしディスク入れなくても良いのがすごくラク。ものぐさすぎると言われるかもしれませんが何かやろうと思っても今本体にディスクが入ってないと”いいや、アーケードのヤツやろう”なんて流れに良くなります。

オメガファイブ